黒枝豆収穫!たくさんとれました!

 10月15日(木)、菅地区の畑にて黒枝豆の収穫を行いました。5月に小さな豆(種子)をまいてから大切に育ててきた黒枝豆が、見違えるほど立派に実っている姿を目にし、子どもたちは「すごい!」「大きい!」と大興奮。ペアで大きなハサミを仲良く上手に使いながら、たくさんの枝豆を収穫することができました。

収穫した豆は、家庭への持ち帰り用に「はかり」を使って計測しました。目標の「ピッタリ400グラム」を目指して、算数で学習している「重さ」の学びを存分に生かしながら、真剣な表情で正確に測り分ける姿が見られました。

 さらに10月19日(月)には、収穫した黒枝豆を家庭科室で調理し、みんなで味わいました。各班ごとにそれぞれ微妙に味わいの異なる茹で黒枝豆が出来上がり、「おいしいね!」と笑顔いっぱいに頬張る姿がとても微笑ましかったです。

 今回、無事にたくさんの実りを収穫することができましたが、その背景には農家さんの絶え間ない愛情とご苦労があります。子どもたちには、美味しく味わう体験とともに、そうした農家さんの努力や命の恵みへの感謝の気持ちも大切に感じ取ってもらいたいと願っています。

【きらきら】落花生収穫

きらきら学級の畑で大切に育ててきた落花生の収穫を行いました。

土の中からぞくぞくと出てくる落花生に、子どもたちは「あった!」「大きな落花生を見つけたよ!」と目を輝かせながら、夢中で収穫に取り組んでいました。

収穫した数をみんなで協力して数えたところ、なんと全部で226個もありました!

土に触れ、手先の力を使って引っ張ったり、数を一つひとつ数えたりと、収穫を通してたくさんの学びや成長を感じる時間となりました。

6年生:居住地交流

9月28日(月)にささやま支援学校のお友達と交流を行いました。重ねてきたこの交流も、小学校生活では今回が最後となります。トーンチャイムで「きらきら星」をみんなで演奏しました。自然にサポートし合ったりする姿が見られ、最高学年らしい頼もしさと優しさを感じるひとときとなりました。交流を通して培われた「お互いを認め合い、助け合う気持ち」を、中学校へ向けても大切に伸ばしていきたいと思います。

出会いと別れ(5年)

 9月7~18日まで、5年生の学習や給食を教育実習生の中村優子さんと一緒に過ごしました。中村さんは、6月の自然学校でも指導補助員(中村リーダー)として、子どもたちをサポートしてくださっていた土台があったので、子どもたちから積極的に学習内容について尋ねたり、休み時間にサッカーをして遊んだりして、濃い2週間となりました。最終日は、6校時:体育の前後の5分休憩を活用して、中村先生へのサプライズ黒板メッセージ&表彰状係からの『感謝状』を贈りました。

 その後、なんと!5年生全員と中村先生から担任への『逆』サプライズ手紙を贈ってくれました。想定外の喜びでした。みんなの温かさ・心合わせ・ポジティブさに、感動した1日でした。

 9月30日、今月から来てくださったALTのエマ先生との初授業をしました。エマ先生の母国のこと、家族や趣味などの自己紹介をしたり、学習した「I can ~」カードを使って、全員の名前を読み、できることを知ってもらったりしました。これからの外国語でたくさん会話をしていきます!

ささやま支援学校と交流をしました!

同じ校区に住むささやま支援学校のお友達を迎え、音楽の授業を行いました。久しぶりの再会ということもあり、まずは「進化じゃんけん」をして緊張をほぐしました。打ち解けた後はグループに分かれ、トーンチャイムで「きらきらぼし」の演奏に挑戦。どのグループも自分の担当する音の順番を意識しながら、息を合わせて心地よいリズムを奏でることができていました。授業の最後には支援学校のお友達からクイズが出題され、好きな歌や遊びについて知る楽しいひとときとなりました。

みんなで使う場所を気持ちよく!

掃除の時間に、運動場の草引きをしています。

子どもたちが、夢中になって雑草を抜き取り、どんどんきれいになっていく運動場。自分たちの学校生活の場としてはもちろん、地域の方々など、いろいろな人が使う場所が美しくなるのは、とても気持ちがよく嬉しいことです。

みんなで協力して汗を流し、すっきりと整った運動場で、明日からも気持ちよく過ごせそうです。

市役所へ校外学習に行きました! ~特別に市長室訪問&市長さんからのサプライズも!~

9月15日(火)の3・4時間目に、3年生みんなで校外学習として丹波篠山市役所へ出かけました。
市役所では、商工観光課と農都政策課の方々から、自分たちの住む丹波篠山市の魅力や、市役所でのお仕事について分かりやすく教えていただきました。そして、その後なんと特別に市長室へ案内していただき、市長さんから直接お話を伺うという、とても貴重な体験をさせていただきました。
さらに驚いたことに、市長さんから直筆のサインをいただくというサプライズの大サービスまで! 市役所の方からも「これまでにこのような好待遇を受けたことは過去になかった」とお聞きするほどの温かいおもてなしに、子どもたちは目を輝かせて大感激していました。
限られた時間ではありましたが、子どもたちの学びに向かう姿は真剣そのもの。集中してメモを取り、疑問に思ったことには進んで質問をするなど、一人ひとりがとても有意義に時間を使おうと頑張っていました。

きらきらクッキング

きらきら学級のみんなで、これまで大切に育ててきたお野菜や果物を使って、きらきらクッキングを行いました。

今回作ったメニューは、ボリューム満点の「ピザ」、具だくさんの「スープ」、とびきり甘い「パフェ」の3種類です。

毎日水をやって育てた食材の味は格別で、みんなで美味しくいただきました。。

食材を育てる大変さや、みんなで協力して料理を作る楽しさを、体いっぱいに感じられた素晴らしい1日となりました。

きらきら ミサンガづくり

自立活動の時間に、世界に一つだけのミサンガ作りに挑戦しました。

子どもたちは、たくさんある刺繍糸の中から「これ!」と思う7本の糸を自分で選び、カラフルな組み合わせを楽しみました。途中で諦めることなく、粘り強く丁寧に一編みずつ編み進めていきました。

時間をかけて完成したときの達成感に満ちた子どもたちの表情は、ミサンガに負けないくらいきらきらと輝いていました。

きらきらガーデン

初夏の爽やかな風が吹き抜ける中、きらきら学級のみんなで「きらきらガーデン」に、マリーゴールドとポーチュラカ を植えました。

子どもたちは「大きく育ってね」と声をかけながら、1株ずつ丁寧に苗を植えました。きらきらガーデンが一気に明るくなり、子どもたちの笑顔もきれいなお花のように輝く素敵な時間になりました。