
先日、大熊窯さんにお世話になり、丹波焼の陶芸体験を行いました。
最初は「難しい!」と苦戦していた子も、次第にコツを掴み、思い思いの形をしたお皿や湯呑、置き物を完成させました。
焼き上がりは約2ヶ月後とのこと。世界に一つだけの作品が届くのを、みんな今から楽しみにしています。

先日、大熊窯さんにお世話になり、丹波焼の陶芸体験を行いました。
最初は「難しい!」と苦戦していた子も、次第にコツを掴み、思い思いの形をしたお皿や湯呑、置き物を完成させました。
焼き上がりは約2ヶ月後とのこと。世界に一つだけの作品が届くのを、みんな今から楽しみにしています。
もうすぐ2月、節分ということで、きらきらでは「鬼のお面」づくりに取り組んでいます。今回はなんと、「張り子」のお面に挑戦します。
風船に新聞紙をはりつけて固めた後、色紙を重ねて貼り付けていくことで「張り子」を作っていきます。思った以上に根気のいる作業で、途中何度か根を上げそうになる場面もありましたが、友だち同士の助け合いもあり、張り子が完成しました。
あとは、張り子に顔面の装飾をすれば出来上がりです。来週予定している「きらきら節分」で使用するためのお面ですので、どんな表情のお面が出来上がるか楽しみです。



12月22日(月)2学期最後のお楽しみ会をしました。5つの班ごとに相談して、出し物をしました。ニュース・天気予報コント、ダンス、まちがいさがし、手品(トランプ・紙コップ)、サーカス(連続ボールトス)、クイズなど多種多様で、教室は笑い声に包まれました。アンコールにお応えするコントありの盛り上がりでした。この日、2学期最後の給食だったので、みんなで1つの円になって、給食を食べました。
2学期は、班遊びやみんな遊びを経験したり、毎月末には「班メンバーありがとうカード(付箋)」友だちのがんばりや優しさを見つけ、伝え合ったりして、仲間としても『ピースアップ』ができました。2025年、ピースゴール!

12月4日(木)、たまみず幼稚園さんと一緒に、やきいも大会をしました。濡らした新聞紙とアルミホイルでさつまいもを巻いて、火の中に入れる準備をしました。待っている間にペアの友だちと絵本を見て待っていました。
そして、朝早くから準備してもらった火の中にさつまいもを投入。「おいしかった~。」「もっと食べたい!」と二個目をおかわりしたい子もいました。出来上がったやきいもを食べると、心も体もほかほかになりました。


12月17日(水)、大切に育ててきた冬野菜を使って「きらきらクッキング」を行いました。今回収穫したのは、大根、春菊、レタスです。
「この野菜をどう食べたらおいしいかな?」と、子どもたちが知恵を絞って決めたメニューは、なんと4種類!「大根ピザ」「ひき肉のレタス巻き」「大根ステーキ」「春菊とじゃがいものかきあげ」です。
調理が始まると、包丁を握る手つきも真剣そのもの。お互いに声を掛け合い、自分の役割を一所懸命に果たす姿に、大きな成長を感じました。完成後は、校長先生や教頭先生もご招待。「おいしいね!」という言葉に、子どもたちの顔にはパッと誇らしげな笑顔が広がりました。自分たちで育て、作り、分かち合う楽しさを存分に味わった、大満足の一日となりました。


体育科の授業では、運動場を半分に分けて「サッカー」をしています。
実際のサッカーに近いルールで行うグループ、ゴールを3つ設定して得点が入りやすいルールで行うグループに分かれて実施しています。
寒い中ですが、思い切り走ったり、ボールを蹴ったりして楽しく運動をしています。

12月8日から秋の歯科健診でむし歯があった人を対象に、虫歯発生の原因・メカニズムと歯みがきの仕方について保健指導をしています。
「虫歯ってどうしてなると思う?」と聞くと「甘いものをいっぱい食べたら」、「ばい菌がガリガリして」というようなかわいらしい答えが返ってきました。むし歯は「細菌(ミュータンス菌)」「糖質」「歯」の3つがそろった時、時間の経過とともに歯が酸によってとかされて発生すること、逆に3つがそろわなければ虫歯にはならないので、みがき残しが多いところのブラッシング方法を伝えました。対象児童の保護者の方には個人懇談時には保健指導での資料等をお渡ししようと思っています。歯科への受診とともに、ご家庭でも仕上げみがきや確認、歯みがきの声かけ等よろしくお願いします。
虫歯がなくても現状維持ができるよう丁寧な歯みがきや定期的な歯科受診等を継続してほしいと思います。



★歯みがきは、虫歯や歯周病予防だけでなく、風邪やインフルエンザ等の予防にも効果的です。
11月秋晴れの5時間目。2年生教室のテラスのイチョウの木の葉っぱが色付き、子ども達はイチョウの木の下で、ひらめいた自然遊びを楽しみました。イチョウの葉っぱの上を転がったり、「せーの!」で葉っぱシャワーをしたり。子ども達の発想・想像力に驚かされたのは、ヒイラギ葉っぱもあしらったクレープや、バックネットのフェンスに葉っぱを詰めて押し込んで~、「3・2・1 シャワー!」タイム。子ども達に遊んでもらって、なんだか葉っぱ達も喜んでいるようでした。


11月27日(木)介護体験を行いました。
手袋やゴーグルなどを着用し、手指感覚の低下や視力の低下、視野の狭さを体験しました。ペットボトルの蓋を箸でつかむなどの日常動作にも挑戦。自分たちが普段簡単にできることが、高齢者の方には大変なことだと身をもって実感する機会になりました。「お年寄りが困っていたらお手伝いしようと思いました。」と振り返っていました。今後の生活に活かしてほしいです。

7月15日の自立活動の時間に、きらきらクッキングを行いました。メニューは「夏野菜カレー」と「野菜ピザ」、そして「スイカのフルーツポンチ」です。これまでに栽培してきたミニトマトや、万願寺唐辛子、ピーマン、スイカを使った料理であり、子どもたちは準備の段階からやる気満々でした。料理中、上級生が下級生を助ける等、それぞれが支え合う素敵な姿が多く見られました。
子どもたちは完成した料理に舌鼓を打ちながら、にこにこといい笑顔を見せながら料理をいただきました。また、完成した料理を校長先生と教頭先生にも食べてもらいました。「とてもおいしい!」とほめてもらって、子どもたちは大喜びでした。

