6月5日(金)、オタマジャクシを捕まえるために、トライやるのお兄さん・お姉さんと一緒に、近くの田んぼへ出掛けました。地域の方が、「オタマジャクシ捕りをしてもいいよ。」と言ってくださっていたのですが、残念ながらこの日はオタマジャクシを見つけることはできませんでした。オタマジャクシには出会えなかったのですが、コオイムシやトンボになりそうなヤゴ等、普段はなかなか見ることのできない様々な生き物に出会うことができました。カエルになったばかりの小さなカエル達もたくさん見つけたので、「もうカエルになっちゃった後やったんかなあ。」と言いながら園に戻って話し合いをすると、昨年度にオタマジャクシ捕りをさせてもらったお家に、今年も行かせてもらえないだろうかという話になりました。卒園児のお家だったのですが、「今年も捕りに来ていいよ!」と快く引き受けてくださり、10日(水)にオタマジャクシ捕りをさせていただきました。お家に向かう道中も、田んぼを覗いては「オタマジャクシおる!」「ほんまや!」と期待に胸を膨らませていました。
「ここにいるよ。ほら!」と、教えてもらい、早速オタマジャクシ捕りスタート!昨年の経験がある年長児はどんどんオタマジャクシを捕まえていきますが、年少児はなかなか捕まえることができずにいました。しかし、繰り返し挑戦するうちに、「びっくりさせないように、そーっとするねんで。」と、コツをつかんでいきました。捕まえたオタマジャクシは、幼稚園に連れて帰り、みんなでお世話をすることにしました。無事にカエルになることができるよう、大切にお世話をしていきたいと思います。
ご協力くださった地域の方々、ありがとうございました!





























