【幼稚園】 新年を迎えて、お散歩に行ったよ!】

1月9日は宵えびす、春日神社方面へお散歩に行きました。春日神社は、お正月の門松やしめ縄等が飾られてあり、秋に訪れた時とは全く違った雰囲気でした。

今年は午年。市指定文化財の「黒神馬」は、とても大きくて迫力があり、歴史を感じながらじっくり見ました。そして、春日神社の表参道から篠山恵比寿神社へ進みました。熊手等の縁起物が並べてあり、「商売繁盛で笹もってこい!」の音楽が聞こえていました。

参拝されている方と一緒に、子どもたちも初詣をしました。地域へ出かけて、日本の文化を感じながら気持ちを新たに、2026年もみんなが元気で楽しく過ごせることを願います。

篠山幼稚園・岡野幼稚園のお友だちと遊びました♪

8日(木)、篠山幼稚園・岡野幼稚園のお友だちがたまみず幼稚園に来てくれました。1学期は岡野幼稚園でプール遊びを、2学期は篠山幼稚園で3園合同運動会“みんなカーニバル”をして、今回で3回目の交流です。今回は、みんなでお正月遊びやしっぽ取りをして遊びました。

お正月遊びは、同学年の友だちで集まってそれぞれの保育室で一緒に遊びました。年少組は、コマ回し・ふくわらい・絵合わせのカードゲーム、年長組は、だるま落とし・めんこ・コマバトル・カルタ取りを楽しみました。どの遊びも3園の子ども達が自然に交わり、関わり合いながら遊ぶ姿がたくさんみられ、嬉しく思いました。

お正月遊びを楽しんだ後は、遊戯室に集まってしっぽ取りをしました。赤・白・青の3チームに分かれて対決しました。どのチームも1勝ずつでき、白熱した戦いとなり、大盛り上がりでした。たくさん体を動かした後はみんなでお弁当を食べ、戸外でも一緒に遊ぶことができました。

今年度の交流は今回が最後となりましたが、年長組の子ども達は1年生になって、そして年少組の子ども達は年長組になって、またみんなに会えるのを楽しみにしています。

2学期の締めくくり(5年生)

 12月24日(水)1年間で1番長い学期が終わりました。運動会や学習発表会など、大きな行事を通してたくさん成長できた2学期でした。22日(月)には、クリスマス会をして、楽しい思い出を作ることができました。

 次はいよいよ3学期。最高学年に向けて、さらなる成長を期待しています。

きらきらクッキング 大成功!

12月17日(水)、大切に育ててきた冬野菜を使って「きらきらクッキング」を行いました。今回収穫したのは、大根、春菊、レタスです。
「この野菜をどう食べたらおいしいかな?」と、子どもたちが知恵を絞って決めたメニューは、なんと4種類!「大根ピザ」「ひき肉のレタス巻き」「大根ステーキ」「春菊とじゃがいものかきあげ」です。
調理が始まると、包丁を握る手つきも真剣そのもの。お互いに声を掛け合い、自分の役割を一所懸命に果たす姿に、大きな成長を感じました。完成後は、校長先生や教頭先生もご招待。「おいしいね!」という言葉に、子どもたちの顔にはパッと誇らしげな笑顔が広がりました。自分たちで育て、作り、分かち合う楽しさを存分に味わった、大満足の一日となりました。

給食センターを見学したよ!【幼稚園】

12月16日(火)、東部学校給食センターへ行ってきました。栄養教諭の先生からおいしい給食ができる様子をいろいろと教えていただきました。調理室に入る前には、体に付着している汚れを落とし、清潔にして調理をされています。子どもたちも、粘着マットで靴の裏の汚れを、エアーシャワーで衣類の汚れを落とす体験をさせてもらいました。調理室では、調理員さんたちがピーラーで1個ずつジャガイモの皮むきをされており、その後、隣の広い部屋の機械でジャガイモは小さく切られていました。大きなお鍋には出汁が炊かれており、おでんの具材を入れるたびに白い湯気が広がっていました。大きなしゃもじでかき混ぜたり、大きな尺で汲んだりして食缶に分けてくださっています。子どもたちも見本のしゃもじや尺を持たせてもらいました。思っていたよりも軽かったそうです。調理が終わると5台のトラックで、東部学校給食センター区の学校園へ給食が配送されます。幼稚園へ戻り、お昼には楽しみにしていた給食をいただきました。苦手な食材のある子も少しずつ食べようとしています。子どもたちの健やかな成長を願いながら、安全で安心ある給食を提供してくださっています。お仕事をされているみなさんに感謝をし、これからもおいしい給食を楽しみにいただきます。

たきこども園のお友だちと遊びました【幼稚園】

15日(月)、たきこども園の4,5歳児のお友だちが、たまみず幼稚園に遊びに来てくれました。互いに自己紹介をした後、まずは遊戯室でじゃんけん列車をして遊びました。ただじゃんけんをして繋がるだけではなく、今回は勝ったチームは足を開いてトンネルを作り、負けたチームをそのトンネルをくぐってから列車に繋がるというルールで遊んだのですが、列車がどんどん長くなるとその分トンネルも長くなるので、「長い~!」「大変や!」と言いながらも嬉しそうな様子でした。最後には、41人が繋がった長い長い列車が完成!普段、年少・年長合わせて16人という人数で過ごしている子ども達にとって、これだけの大人数で遊ぶ経験はなかなかないものです。遊びの中で自然と会話やふれあいも生まれ、たくさんのお友だちと一緒に遊ぶ楽しさを感じながら、初めて出会ったお友だちとも仲良く楽しく遊ぶことができました。

じゃんけん列車をした後は、それぞれのクラスで今楽しんでいる遊びを紹介して一緒に遊んだり、戸外で体を動かして遊んだりもしました。

楽しい時間はあっという間で、お別れの時間が近付くと「もっと遊びたかったな…。」と名残惜しそうな子ども達でしたが、「また、たきこども園にも来てね!」と言ってもらうと、とても嬉しそうにしていました。たきこども園のお友だちが乗ったバスが見えなくなるまで「バイバイ!」と手を振ってお別れをしました。また一緒に遊べる日を、子ども達は楽しみにしています♪

【3年】冬のスポーツ

体育科の授業では、運動場を半分に分けて「サッカー」をしています。

実際のサッカーに近いルールで行うグループ、ゴールを3つ設定して得点が入りやすいルールで行うグループに分かれて実施しています。

寒い中ですが、思い切り走ったり、ボールを蹴ったりして楽しく運動をしています。

介護に関する出前授業(5年生)

11月21日(金) 兵庫医科大学の方にお越しいただき、介護に関する出前授業を行いました。今回の授業では、高齢者の方々の体の動きを実際に体験するという貴重な機会をいただきました。

子どもたちは、高齢者の方が抱える身体的な制約を実感するために、以下のような特別な装具を身に着けました。

  1. 重り付きのベストや靴: 体の重さや足の運びづらさを体験
  2. 肘・膝用のパッド: 関節が曲がりにくくなる状態を再現
  3. 特殊なゴーグル: 視界が狭くなる状態を再現

これらの装具を付けた状態で、「洗濯物を干す」「服を脱ぎ着する」といった日常動作に挑戦しました。いつも当たり前に行っている「日常生活の動作」が、どれくらい難しいかを実感することができました。

マラソン大会

12月2日(火)に開催されたマラソン大会では、穏やかな天候のもと開催することができました。

スタートラインに立つ前の緊張した雰囲気、苦しくても懸命に前へ進む姿、そして、ゴール後の達成感に満ちた笑顔がとても印象的でした。

自分の目標に向かって最後まで走りきった子どもたち全員が素晴らしい頑張りを見せてくれました。

子どもたちも感じた「諦めない気持ち」を学習や生活の中で活かしほしいと思います。

 

6年生「地産地消のよさについて考えよう」

東部給食センターの森先生に食育の授業をしていただきました。

今回は教科書にも少し載っている「地産地消」という言葉を詳しく教えていただいたり

みんなで「地産地消のよさ」を考えたりしました。

授業後の感想では

・地元の野菜を作ってくれている人や、料理をしてくれる人はいつも大変だけど、私たちのためにがんばってくださっていることが分かりました。

・安心安全な野菜を私たちがいつもいただいていることが分かりました。

・地産地消の良さを考えたことがなかったけど、考えたらいっぱい出てきてすごいと思いました。地産地消することで自分たちにも生産者の方にもいいことがあるのはとてもすてきだなと思いました。

・苦手なものもあるけど、栄養のことを考えて作られていたので残さずにがんばって食べきりたいです。

 

などが出てきました。

授業後の給食も森先生と一緒にいただきました。

この日は子どもたちが楽しみにしていたクリスマス献立でした♪