初夏の爽やかな風が吹き抜ける中、きらきら学級のみんなで「きらきらガーデン」に、マリーゴールドとポーチュラカ を植えました。
子どもたちは「大きく育ってね」と声をかけながら、1株ずつ丁寧に苗を植えました。きらきらガーデンが一気に明るくなり、子どもたちの笑顔もきれいなお花のように輝く素敵な時間になりました。

初夏の爽やかな風が吹き抜ける中、きらきら学級のみんなで「きらきらガーデン」に、マリーゴールドとポーチュラカ を植えました。
子どもたちは「大きく育ってね」と声をかけながら、1株ずつ丁寧に苗を植えました。きらきらガーデンが一気に明るくなり、子どもたちの笑顔もきれいなお花のように輝く素敵な時間になりました。

図工の時間は、お家から持ってきた箱やトイレットペーパーの芯が大活躍!みんなで広いスペースを使って、思いっきり造形遊びを楽しみました。「箱を並べてウォータースライダーを作ろう!」「部屋を作りたいなぁ」など、あちこちからワクワクするような声が聞こえてきました。友だちと力を合わせることで、一人では作れないような大作や、ユニークな作品を次々と完成させることができました!

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午前中は 柴山漁港 を訪れ、漁師さんから海の仕事についてお話を伺いました。 子どもたちは、普段は見ることのない漁具や船の説明に興味津々。 タッチプール では海の生き物に直接触れ、命の温かさや不思議さを感じていました。また、漁港の 大型冷凍庫 に入る体験では、思わず「寒い!」と声を上げながらも、漁業の裏側にある工夫や努力を実感している様子が見られました。午後は 植村直己冒険館 を見学しました。 世界を舞台に挑戦し続けた植村直己さんの足跡に触れ、子どもたちは「努力すること」「あきらめないこと」の大切さを感じ取っていました。その後の アスレチック では、疲れが見える中でも友だち同士で声を掛け合い、励まし合いながら挑戦する姿が印象的でした。 自然学校を通して育まれた協力する力や粘り強さが、ここでもしっかりと表れていました。

5日間の自然学校を通して、子どもたちは
を確かに身につけていました。 帰校するバスの中では、「もっといたかった」「また来たい」という声も聞かれ、充実した時間を過ごしたことが伝わってきました。
本日は、竹野の町を歩いて挑戦する ウォークラリー と、午後からの 浜遊び を行いました。午前中は、竹野の町を班ごとに歩きながらのウォークラリーに挑戦しました。地図を見比べながら「次はどっちへ行く?」と相談する姿があちこちで見られます。各ポイントでは、言葉集め シャボン玉チャレンジ などのミッションがあり、子どもたちは協力しながら一つずつクリアしていきました。町の方々に元気よくあいさつする姿もあり、地域との温かい交流が生まれる時間となりました。
午後からは、子どもたちが楽しみにしていた浜遊び。竹野の海を前にすると、疲れも吹き飛んだように一気に笑顔が広がります。波打ち際での生き物探し、砂浜での遊び、潮風を感じながらのびのびと過ごす姿がとても印象的でした。
夕方には「今日もよく歩いたね」「海、めっちゃ楽しかった」と声を掛け合う姿があり、達成感と満足感に満ちた一日となりました。
「スノーケルにぴったりのお天気ですよ。」とセンターの方に言われたとおり、天気もよくさわやかな一日でした。ほとんどの子にとってスノーケルや磯観察は初めての体験です。活動に入る前に説明を聞くことが多いのですが、集中してよく聞き、スムーズに活動ができています。
アメフラシ、ウミウシ、イソギンチャク、ナマコ、ヤドカリ、小さな魚の群れなど、たくさんの海の生き物に出会うことができました。
いよいよ自然学校もおりかえしとなりました。最後まで、楽しく、安全に、協力して過ごしてほしいです。

6:30に起床、洗面などをしたあと、ホテルから数分の浜辺へ散歩に行きました。海の景色を楽しみながら、貝がらやシーガラスを拾いました。朝食をしっかり食べて、いざ竹野体験村へ!午前中は、活動班ごとに、野外炊事をしました。カレー作りとかまどでご飯を炊く2グループに分かれ、順調に調理し、おいしくいただきました。




午後の活動は魚釣りです。スナフグとヨシノボリが1匹ずつつれました。
釣れなくてもくさらず、みんな楽しく活動できました。
天気が良ければ19時頃に海に沈む夕日を見に出かける予定です。「夕日が見れたらいいな」と楽しみにしています。
係の仕事【室長、食事、整とん、保健】や、お世話になる方への「あいさつ」も、がんばっています。明日は、竹野スノーケルセンターで、スノーケルや磯観察です!
出発式開始前は、小雨が降っていましたが、円山川公苑に到着した時には、暑すぎず寒すぎないお天気になりました。保護者の皆様、早朝からのお見送りをお世話になり、ありがとうございました。
丹波篠山B連合【城北畑小・八上小】の午前中は、カヤック(1人乗り)とカヌー(3人乗り)を楽しみました。午後は快晴になり、さわやかな風を感じながら、カッター(約12人乗り)体験をしました。子どもたちは、スタッフの方の説明を良く聞き、安全に楽しく活動することができました。



その後、奥城崎シーサイドホテルに到着しました。海に面したホテルに入る前、日本海の景色と波の音を五感で感じ取っていました。ホテル内でのルールを確認し、いざホテル内へ!この後、入浴と夕食タイムです。

3年生では毎年、丹波篠山の特産品である黒大豆の栽培を行っています。
地域の農業委員さんに指導いただきながら、自分たちで育てた苗を畑に植えました。
はじめのうちは慣れない手つきだった児童でしたが、慣れてくるとあっという間に予定してた4畝に植え付ける作業を終えることができました。早く終わったので、草引きも行いました。これから黒豆とともに大きく育つ、雑草を早いうちにひくことができ良かったです。
6月2日(火)、篠山春日神社秋祭保存会の方々を講師にお迎えし、篠笛の歴史や吹き方についてのご指導をいただきました。
昨年度に続く2回目の体験ということもあり、さっそく良い音を響かせている児童の姿も見られました。保存会の方々から、笛を構える高さや口の形などを丁寧に教えていただき、コツを掴んで音を出せる児童が次々と増えていきました。
今後、あと2回練習の機会が予定されています。全員がしっかりと音を鳴らせるようになるのを目指して、引き続き練習に励んでいきます。



校区である多紀連山にはクリンソウの植物群落(特定の場所に一緒に生育し、全体として一つのまとまりを持った植物の集団)があります。
クリンソウは日本固有種とされ、5月初旬から6月初旬にかけて、下段より順次上へ花をつけ、一本の花の軸に数段輪生して花をつける特徴があります。仏塔の先頭にある九輪に見立てて「九輪草」と名付けられました。多紀連山のクリンソウ自生地はとても貴重な地域の財産として、地域の方々が大切に見守ってこられています。
本校では、毎年5年生がクリンソウを守る会の方々からお話を聞いたり、現地に観察に出かけたりしています。