修学旅行 2日目:宮島を満喫!

本日は宮島を中心に、盛りだくさんの活動を楽しみました!

まずは「もみじまんじゅう焼き体験」からスタート。自分で作った出来立てのもみじまんじゅうは予想以上の出来栄えで、子どもたちからは思わず笑顔がこぼれていました。一つはその場で美味しくいただき、もう一つは大切にお土産として持ち帰りますので、ぜひ楽しみにしていてください。

その後は厳島神社の見学や、楽しみにしていたお買い物タイムへ。ご家族へのお土産をじっくり選んだり、お友達とお揃いのキーホルダーを買ったりと、心躍る素敵なひとときを過ごしていました。また、現地でしか味わえない「揚げもみじ」やご当地の「レモンソーダ」、「ソフトクリーム」なども堪能し、宮島の魅力を五感で満喫しました。

参加している子どもたちは全員とても元気に過ごしております。

最後まで安全第一で移動してまいります。

 

【6年生修学旅行】1日目の様子をお伝えします

本日より、6年生の修学旅行がスタートしました。感染症等の影響により、残念ながら参加できなかった仲間もおり大変寂しく思いますが、出発した児童全員、1日目の行程を無事に終えることができました。

午前中の平和学習(原爆資料館・平和記念公園)では、子どもたちは非常に真剣な表情で向き合っていました。説明や展示にしっかりと顔を上げて耳を傾け、一人一人が戦争の悲惨さや平和の大切さについて、自分の心で深く受け止めている様子が伝わってきました。

午後の班別オリエンテーリングの開始時には少し通り雨がありましたが、活動中はほとんど雨に降られることもなく、班の仲間と協力しながら充実した時間を過ごすことができました。

ただいま、本日宿泊するホテルへと向かっています。体調管理にも引き続き気を配ってまいります。

木の玩具が届いたよ!

16日、丹波の森公苑から木製玩具を貸し出していただきました。遊ぶ前に、木育アドバイザーの方から木に関するお話をしていただきました。木の板をいくつか持ってきてくださって、触れさせてもらったり、木琴のように音を聞かせてもらったりしながら、楽しく木に関心をもった子どもたちです。その後、楽しみにしていた木の玩具で遊びました。滑り台や魚釣り、木の玉のプール、車、楽器、カプラ等で存分に楽しんだ子どもたちです。カプラは、みんなで1枚1枚積みあげるとどんどん高くなるのがうれしい気持ちと、崩れないかと心配しながらスリルも楽しんで遊んでいましたが、途中で「がチャン!」と崩れてしまいました。今度も高く積み上げようとしています。遊んでいくうちに、コツをつかむことができそうですし、みんなで記録に挑戦できればいいなと思います。

 

児童朝会を行いました

今回は、給食・健康委員会による発表、後期児童会選挙のお知らせ、そして図書担当からの本の紹介がありました。給食・健康委員会からは、毎日の生活の中で大切にしたい「歯みがき」についての発表がありました。歯みがきのタイミングや磨き方のポイントなど、健康に関わる大事な内容を、委員の児童がわかりやすく伝えてくれました。

後期児童会選挙のお知らせでは、現児童会役員から、選挙の日程や対象学年についての説明がありました。自分たちの学校をよりよくするために、児童会活動を引き継いでいく姿勢が感じられました。図書担当からは、新しく図書室に入った本の紹介がありました。この本は、本校の保護者の方から寄贈していただいた「防災」に関する本で、子どもたちが安全について学ぶきっかけとなる大切な一冊です。

あわせて、図書室の使い方やルールについても確認し、みんなが気持ちよく利用できるよう意識を高めました。

児童朝会は、子どもたちが自分たちの学校生活をよりよくするために考え、伝え合う大切な時間です。

これからも、委員会活動や児童会を中心に、主体的に学校づくりに取り組む姿を応援していきます

2学期が始まりました(たまみず幼稚園・城北畑小学校)

9月1日、たまみず幼稚園と城北畑小学校では2学期の始業式を行い、夏休みを終えた子どもたちが元気に登園・登校しました。始業式では校園長より、夏休み中に発生した 熊本地震 や 千葉・福井などでの大雨災害 に触れながら、日々の生活が守られていること、学校で安全に学べることの有難さについてお話がありました。災害のニュースを通して、あたりまえの生活が決して当然ではないことを子どもたちとともに考える時間となりました。始業式の後、小学校では 2学期の生活の仕方 について確認を行い、クラスで使うボールの扱い方や 9月の生活目標、学校生活で大切にしたいことなどを共有しました。子どもたちが安心して学び、遊べるように、具体的な約束をみんなで確かめる時間となりました。たまみず幼稚園では、子どもたちが夏休みの思い出を楽しそうに話しながら、2学期に予定されている行事について確認しました。運動遊びや季節の活動など、子どもたちが楽しみにできる活動が多く、笑顔があふれる始業式となりました。2学期は学習や行事が充実する大切な時期です。子どもたち一人ひとりが安心して学校・園生活を送り、成長できるよう、職員一同努めてまいります。

 

PTA環境整備作業を行いました

8月29日(木)、早朝7時30分より、PTA環境整備作業を実施しました。雨天の中での作業となりましたが、保護者の皆様にご協力いただき、約1時間にわたり校内外の環境整備を進めていただきました。校舎周辺の草刈りや側溝の清掃など、児童が安心して学校生活を送るための大切な作業を丁寧に進めていただきました。雨の中にもかかわらず、多くの保護者の皆様が参加され、学校の環境が大変きれいに整いました。ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後も、児童の安全で快適な学習環境づくりのため、PTAと学校が協力しながら取り組んでまいります。

不審者対応訓練を実施しました

本校では、児童の安全確保を最優先に、篠山警察署生活安全課の警察官2名を講師としてお迎えし、不審者対応訓練を実施しました。訓練では、 複数名侵入事案 を踏まえ、学校としてどのような備えが必要かを整理しながら、危機対応の基本を確認しました。

訓練では、校内に複数の侵入者がいる状況を想定し、初動対応、児童の避難誘導、情報共有の方法など、実際の場面を想定した動きを職員全員で確認しました。また、警察官の指導のもと、さすまたの正しい使い方 や距離の取り方、安全確保のための立ち位置など、具体的な技術についても学びました。今回の訓練を通して、職員一人ひとりが危機発生時の行動を再確認するとともに、学校全体として安全体制を強化する機会となりました。今後も、児童が安心して学校生活を送れるよう、警察や関係機関と連携しながら、継続して安全対策に取り組んでまいります。

自然学校【最終日】

午前中は 柴山漁港 を訪れ、漁師さんから海の仕事についてお話を伺いました。 子どもたちは、普段は見ることのない漁具や船の説明に興味津々。 タッチプール では海の生き物に直接触れ、命の温かさや不思議さを感じていました。また、漁港の 大型冷凍庫 に入る体験では、思わず「寒い!」と声を上げながらも、漁業の裏側にある工夫や努力を実感している様子が見られました。午後は 植村直己冒険館 を見学しました。 世界を舞台に挑戦し続けた植村直己さんの足跡に触れ、子どもたちは「努力すること」「あきらめないこと」の大切さを感じ取っていました。その後の アスレチック では、疲れが見える中でも友だち同士で声を掛け合い、励まし合いながら挑戦する姿が印象的でした。 自然学校を通して育まれた協力する力や粘り強さが、ここでもしっかりと表れていました。

5日間の自然学校を通して、子どもたちは

  • 自分で考えて行動する力
  • 仲間と協力する姿勢
  • 新しいことに挑戦する勇気

を確かに身につけていました。 帰校するバスの中では、「もっといたかった」「また来たい」という声も聞かれ、充実した時間を過ごしたことが伝わってきました。

自然学校【4日目】

本日は、竹野の町を歩いて挑戦する ウォークラリー と、午後からの 浜遊び を行いました。午前中は、竹野の町を班ごとに歩きながらのウォークラリーに挑戦しました。地図を見比べながら「次はどっちへ行く?」と相談する姿があちこちで見られます。各ポイントでは、言葉集め  シャボン玉チャレンジ などのミッションがあり、子どもたちは協力しながら一つずつクリアしていきました。町の方々に元気よくあいさつする姿もあり、地域との温かい交流が生まれる時間となりました。

午後からは、子どもたちが楽しみにしていた浜遊び。竹野の海を前にすると、疲れも吹き飛んだように一気に笑顔が広がります。波打ち際での生き物探し、砂浜での遊び、潮風を感じながらのびのびと過ごす姿がとても印象的でした。

夕方には「今日もよく歩いたね」「海、めっちゃ楽しかった」と声を掛け合う姿があり、達成感と満足感に満ちた一日となりました。

避難訓練(地震)を実施しました

本日6月4日、兵庫県南部で大きな地震が発生したという想定のもと、地震避難訓練を行いました。児童は運動場へ避難した後も、駆け足で素早く行動し、真剣に取り組む姿が見られました。

避難の際には、先生や放送の指示をよく聞くことが自分の命を守るうえで大切であることを全員で確認しました。今回の訓練を通して、非常時に落ち着いて行動するための日頃の備えの重要性を改めて学ぶ機会となりました。