3月 人権安全朝会

今月の人権・安全朝会では、「イライラしたときにどうすればよいか考えよう」というテーマでお話をしました。お話の内容は以下の通りです。

イライラしたとき、怒ってもいいし、怒らなくてもいい。怒るかどうかを決めるのは自分自身。イライラするたびにいつも怒っていたら、周り人も不機嫌な気持ちになってきます。イライラしたときはすぐに怒らずに、少し時間を置いたり、「まっいいか」と思ったりすることで、自分の気持ちを落ち着かせることができます。もしも、怒ると決めたときは、強く怒ったり、イライラした気持ちを人や物にぶつけたりせずに、心が落ち着いてから、「いやな気持になりました。」「はらが立ちました」と、自分の気持ちを相手にはっきり伝えましょう。

普段の生活の中でイライラすることもあると思います。そのようなときは、今回のお話を思い出して、自分の気持ちをうまく切り替えたり、コントロールしたりして、よりよい人間関係を作ってほしいと思います。

 

 

5年生:自然学校4日目(午後)

午後は、海辺での魚釣り。暑すぎることもなく海風に吹かれながら、釣り糸をたらして辛抱強く待ちました。予想以上にいろいろな種類の魚が釣れました。

このあとは、しばらく各部屋でゆっくりしたあと、入浴、夕食です。今夜は、指導補助員としてお世話になっている大学生の皆さんからお話を聞くキャリア交流会も予定しています。

 

5年生:自然学校三日目(午後)

午後は、磯観察をしました。海の生き物について、お話を聞いたあと、実際に箱眼鏡で水の中をのぞきました。 ヤドカリ、小さな魚やカニ、エビなど、いろいろな生き物をみつけることができました。また、ヒトデやウニなどの動きを観察したり、触ったりして生態について学びました。

 

 

1年生:あさがおの観察

5月29日(水)、2年生からもらったあさがおの種を、生活科の時間に植えました。数日後、「先生、芽が出たよ。」「こっち来て。見てー!」と大喜びの1年生。「枯れないように、大きくなってほしい。」「きれいな花が咲いてほしい。」と植物に愛情を込めて大切に育てています。観察のワークシートでは、「あさがおの種ってみかんみたいな形だね。」など、観察博士になって、種や葉をよーく見ていました。子どもたちの成長とともに、あさがおの生長も楽しみです。みんなで、お世話を頑張っていきます。

人権安全朝会(全校)

「みんなと同じスタートラインに立つこと=『公平』」

 得意なことや苦手なことは、人それぞれちがいます。

 視力が低い人がメガネを使うことがあたりまえであるように、読んだり書いたりすることが苦手な人がタブレットなどのお助けアイテムを使うこともあたりまえ。いろんなやり方、いろんな学ぶ場所があります。

 できないことは、みんなと同じスタートラインに立てるように、いろんな工夫をします。工夫や違いを認め合い、公平になるための違いはあたりまえだと思う子が増えたら、さらにハッピーが増えていきます。「なぜ、できないの?」ではなく、「どうやったらできるかな?」と考えることができる城北畑っ子になろうと伝えました。