5年生:自然学校初日

早朝に出発式を行い元気な声で「いってきます!」と4泊5日の自然学校がスタートしました。お天気も心配でしたが、外でお弁当を食べることができました。植村直己記念館では但馬出身の冒険家である植村さんのビデオを観た後、班ごとに展示品のクイズに挑戦しました。たくさんの問題がありましたが、友だちと協力して答えていました。

3月 人権安全朝会

今月の人権・安全朝会では、「イライラしたときにどうすればよいか考えよう」というテーマでお話をしました。お話の内容は以下の通りです。

イライラしたとき、怒ってもいいし、怒らなくてもいい。怒るかどうかを決めるのは自分自身。イライラするたびにいつも怒っていたら、周り人も不機嫌な気持ちになってきます。イライラしたときはすぐに怒らずに、少し時間を置いたり、「まっいいか」と思ったりすることで、自分の気持ちを落ち着かせることができます。もしも、怒ると決めたときは、強く怒ったり、イライラした気持ちを人や物にぶつけたりせずに、心が落ち着いてから、「いやな気持になりました。」「はらが立ちました」と、自分の気持ちを相手にはっきり伝えましょう。

普段の生活の中でイライラすることもあると思います。そのようなときは、今回のお話を思い出して、自分の気持ちをうまく切り替えたり、コントロールしたりして、よりよい人間関係を作ってほしいと思います。

 

 

5年生:自然学校4日目(午後)

午後は、海辺での魚釣り。暑すぎることもなく海風に吹かれながら、釣り糸をたらして辛抱強く待ちました。予想以上にいろいろな種類の魚が釣れました。

このあとは、しばらく各部屋でゆっくりしたあと、入浴、夕食です。今夜は、指導補助員としてお世話になっている大学生の皆さんからお話を聞くキャリア交流会も予定しています。

 

5年生:自然学校三日目(午後)

午後は、磯観察をしました。海の生き物について、お話を聞いたあと、実際に箱眼鏡で水の中をのぞきました。 ヤドカリ、小さな魚やカニ、エビなど、いろいろな生き物をみつけることができました。また、ヒトデやウニなどの動きを観察したり、触ったりして生態について学びました。