6月2日(火)、篠山春日神社秋祭保存会の方々を講師にお迎えし、篠笛の歴史や吹き方についてのご指導をいただきました。
昨年度に続く2回目の体験ということもあり、さっそく良い音を響かせている児童の姿も見られました。保存会の方々から、笛を構える高さや口の形などを丁寧に教えていただき、コツを掴んで音を出せる児童が次々と増えていきました。
今後、あと2回練習の機会が予定されています。全員がしっかりと音を鳴らせるようになるのを目指して、引き続き練習に励んでいきます。



6月2日(火)、篠山春日神社秋祭保存会の方々を講師にお迎えし、篠笛の歴史や吹き方についてのご指導をいただきました。
昨年度に続く2回目の体験ということもあり、さっそく良い音を響かせている児童の姿も見られました。保存会の方々から、笛を構える高さや口の形などを丁寧に教えていただき、コツを掴んで音を出せる児童が次々と増えていきました。
今後、あと2回練習の機会が予定されています。全員がしっかりと音を鳴らせるようになるのを目指して、引き続き練習に励んでいきます。



本日6月4日、兵庫県南部で大きな地震が発生したという想定のもと、地震避難訓練を行いました。児童は運動場へ避難した後も、駆け足で素早く行動し、真剣に取り組む姿が見られました。
避難の際には、先生や放送の指示をよく聞くことが自分の命を守るうえで大切であることを全員で確認しました。今回の訓練を通して、非常時に落ち着いて行動するための日頃の備えの重要性を改めて学ぶ機会となりました。

校区である多紀連山にはクリンソウの植物群落(特定の場所に一緒に生育し、全体として一つのまとまりを持った植物の集団)があります。
クリンソウは日本固有種とされ、5月初旬から6月初旬にかけて、下段より順次上へ花をつけ、一本の花の軸に数段輪生して花をつける特徴があります。仏塔の先頭にある九輪に見立てて「九輪草」と名付けられました。多紀連山のクリンソウ自生地はとても貴重な地域の財産として、地域の方々が大切に見守ってこられています。
本校では、毎年5年生がクリンソウを守る会の方々からお話を聞いたり、現地に観察に出かけたりしています。
先週から身体測定・視力検査を実施しました。子どもたちは「身長伸びた~!!」、「あんまり伸びてない~。」、「やばい…視力が悪くなってる。」等、様々な声が聞こえてきました。身体計測の時には睡眠の大切さ、視力検査時には視力低下を防ぐためにできることについて必要な学年に伝えました。真剣に聞いてくれ、「もっと早く知っときたかった…」と言っていた子もいました。ご家庭でもお話を聞いていていただき、規則正しい生活習慣や近視予防・近視がこれ以上進行しないために自分たちができることを継続できるよう声をかけていただけたらと思います。
★受診勧奨が必要な場合を除いては、1学期に行うすべての健診が終わり次第、からだの記録でお知らせします。
★受診勧奨のお知らせが届いたら、早めに医療機関の受診をお願いします。



児童会が主体となって活動するなかよし班がスタートしました。今回は顔合わせです。自己紹介や班旗づくりをしました。これから、1年生を迎える会や20分休みには、なかよし班での楽しい活動が始まります。

令和8年度が始まりました。新入生を迎え、小学校149名・幼稚園12名でスタートしました。ご家庭や地域の皆様のご協力・ご支援をいただきながら、一人一人が生き生きと輝き、笑顔あふれる学校にしていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
今年度の学校園目標は以下のとおりです。
【小学校】 自分らしく輝き、笑顔でつながり、全力で楽しむ城北畑っ子の育成
~大好き自分・大好き友だち・大好き城北畑~
【幼稚園】 自然の中で夢中で遊び互いに認め合いながら
心豊かに生きる城北畑っ子の育成
~だいすきじぶん だいすきともだち だいすきたまみず~

2月16日に「自分の『好き』を大切に、友達の『好き』を大切に」というテーマで人権朝会を行いました。
私たちの身の回りにある「ジェンダーバイアス(性別による無意識の思いこみ)」について、スライドを使いながらみんなで考えました。


「お菓子作りが好き」「将来は消防士になりたい」「髪を長く伸ばしてみたい」など、好きなことは人それぞれ違います。
「男の子だから」「女の子だから」 といって無意識に好きなものを決めつけるのではなく、友達が好きだと思っていることを認め合える、優しさあふれる城北畑小学校にしていきたいね!という話をしました。
人権朝会後は生徒指導より「名前の呼び方と見た目の違い」について話をしました。親や大切な人が願いをこめてつけてくれた名前を大切に呼ぶことを確認しました。


2月10日(火)1,2年生が防災教育の一環として「おいしい防災塾」(城北まちづくり協議会主催)の講座を受講しました。非常時に持ち出す「おいしい防災ポシェット」を作り、実際に中に入れるお菓子もいただきました。楽しみながら防災への意識を高める貴重な学びの時間となりました。


先日、大熊窯さんにお世話になり、丹波焼の陶芸体験を行いました。
最初は「難しい!」と苦戦していた子も、次第にコツを掴み、思い思いの形をしたお皿や湯呑、置き物を完成させました。
焼き上がりは約2ヶ月後とのこと。世界に一つだけの作品が届くのを、みんな今から楽しみにしています。
体育科の授業では、運動場を半分に分けて「サッカー」をしています。
実際のサッカーに近いルールで行うグループ、ゴールを3つ設定して得点が入りやすいルールで行うグループに分かれて実施しています。
寒い中ですが、思い切り走ったり、ボールを蹴ったりして楽しく運動をしています。
