出会いと別れ(5年)

 9月7~18日まで、5年生の学習や給食を教育実習生の中村優子さんと一緒に過ごしました。中村さんは、6月の自然学校でも指導補助員(中村リーダー)として、子どもたちをサポートしてくださっていた土台があったので、子どもたちから積極的に学習内容について尋ねたり、休み時間にサッカーをして遊んだりして、濃い2週間となりました。最終日は、6校時:体育の前後の5分休憩を活用して、中村先生へのサプライズ黒板メッセージ&表彰状係からの『感謝状』を贈りました。

 その後、なんと!5年生全員と中村先生から担任への『逆』サプライズ手紙を贈ってくれました。想定外の喜びでした。みんなの温かさ・心合わせ・ポジティブさに、感動した1日でした。

 9月30日、今月から来てくださったALTのエマ先生との初授業をしました。エマ先生の母国のこと、家族や趣味などの自己紹介をしたり、学習した「I can ~」カードを使って、全員の名前を読み、できることを知ってもらったりしました。これからの外国語でたくさん会話をしていきます!

みんなで使う場所を気持ちよく!

掃除の時間に、運動場の草引きをしています。

子どもたちが、夢中になって雑草を抜き取り、どんどんきれいになっていく運動場。自分たちの学校生活の場としてはもちろん、地域の方々など、いろいろな人が使う場所が美しくなるのは、とても気持ちがよく嬉しいことです。

みんなで協力して汗を流し、すっきりと整った運動場で、明日からも気持ちよく過ごせそうです。

「歯みがきビンゴ」がスタートしています

9月中旬から給食健康委員会の企画で「歯みがきビンゴ」の取り組みが始まっています。一生使う大切な歯を守るためには、毎日の歯みがきがとても大切です。「ゲームみたいに楽しみながら習慣にしよう!」と準備を進めてきました。

お昼の放送で「今日のミッション(例:1本ずつていねいにみがく)」を発表します。ミッションができた子は、シールを貼り、学年ごとの目標人数をクリアすると、給食健康委員から特別なシールがもらえるという流れです。今まで歯ブラシを持ってきていなかった児童が歯ブラシを持ってきてみがくようになったり、「自分がしないと目標人数達成できないから」と歯みがきをしている児童も見られます。

学校でミッションに挑戦できるよう、歯ブラシ・コップの持参を忘れずにお願いいたします。また、ご家庭でも「今日のミッションは何だった?」と話題にしてみてください。

 

きらきらクッキング

きらきら学級のみんなで、これまで大切に育ててきたお野菜や果物を使って、きらきらクッキングを行いました。

今回作ったメニューは、ボリューム満点の「ピザ」、具だくさんの「スープ」、とびきり甘い「パフェ」の3種類です。

毎日水をやって育てた食材の味は格別で、みんなで美味しくいただきました。。

食材を育てる大変さや、みんなで協力して料理を作る楽しさを、体いっぱいに感じられた素晴らしい1日となりました。

きらきらガーデン

初夏の爽やかな風が吹き抜ける中、きらきら学級のみんなで「きらきらガーデン」に、マリーゴールドとポーチュラカ を植えました。

子どもたちは「大きく育ってね」と声をかけながら、1株ずつ丁寧に苗を植えました。きらきらガーデンが一気に明るくなり、子どもたちの笑顔もきれいなお花のように輝く素敵な時間になりました。

クラブ活動がリニューアルスタート!

今年度のクラブ活動が始まりました。実施するクラブを児童にアンケートをとりながら新しくしました。実施するクラブは以下のとおりです。
伝統文化クラブ、アウトドアクラブ、ボードゲームクラブ、アートクラブ、手作りクラブ、スポーツクラブ
伝統文化やボードゲームを新設しました。また、できるだけ地域の方たちにゲストティーチャーや一緒に楽しんでいただけるように工夫しました。今回は伝統文化【生け花】やスポーツ【グランドゴルフ】、アート【絵手紙】といった内容に地域の方にご協力いただきました。
児童も初めてする活動や地域の方との交流を喜んでいました。お越しいただいた地域の方々からも「楽しかった」というお声をいただきました。

自然学校【最終日】

午前中は 柴山漁港 を訪れ、漁師さんから海の仕事についてお話を伺いました。 子どもたちは、普段は見ることのない漁具や船の説明に興味津々。 タッチプール では海の生き物に直接触れ、命の温かさや不思議さを感じていました。また、漁港の 大型冷凍庫 に入る体験では、思わず「寒い!」と声を上げながらも、漁業の裏側にある工夫や努力を実感している様子が見られました。午後は 植村直己冒険館 を見学しました。 世界を舞台に挑戦し続けた植村直己さんの足跡に触れ、子どもたちは「努力すること」「あきらめないこと」の大切さを感じ取っていました。その後の アスレチック では、疲れが見える中でも友だち同士で声を掛け合い、励まし合いながら挑戦する姿が印象的でした。 自然学校を通して育まれた協力する力や粘り強さが、ここでもしっかりと表れていました。

5日間の自然学校を通して、子どもたちは

  • 自分で考えて行動する力
  • 仲間と協力する姿勢
  • 新しいことに挑戦する勇気

を確かに身につけていました。 帰校するバスの中では、「もっといたかった」「また来たい」という声も聞かれ、充実した時間を過ごしたことが伝わってきました。

自然学校【4日目】

本日は、竹野の町を歩いて挑戦する ウォークラリー と、午後からの 浜遊び を行いました。午前中は、竹野の町を班ごとに歩きながらのウォークラリーに挑戦しました。地図を見比べながら「次はどっちへ行く?」と相談する姿があちこちで見られます。各ポイントでは、言葉集め  シャボン玉チャレンジ などのミッションがあり、子どもたちは協力しながら一つずつクリアしていきました。町の方々に元気よくあいさつする姿もあり、地域との温かい交流が生まれる時間となりました。

午後からは、子どもたちが楽しみにしていた浜遊び。竹野の海を前にすると、疲れも吹き飛んだように一気に笑顔が広がります。波打ち際での生き物探し、砂浜での遊び、潮風を感じながらのびのびと過ごす姿がとても印象的でした。

夕方には「今日もよく歩いたね」「海、めっちゃ楽しかった」と声を掛け合う姿があり、達成感と満足感に満ちた一日となりました。

自然学校3日目

「スノーケルにぴったりのお天気ですよ。」とセンターの方に言われたとおり、天気もよくさわやかな一日でした。ほとんどの子にとってスノーケルや磯観察は初めての体験です。活動に入る前に説明を聞くことが多いのですが、集中してよく聞き、スムーズに活動ができています。

アメフラシ、ウミウシ、イソギンチャク、ナマコ、ヤドカリ、小さな魚の群れなど、たくさんの海の生き物に出会うことができました。

いよいよ自然学校もおりかえしとなりました。最後まで、楽しく、安全に、協力して過ごしてほしいです。

 

自然学校1日目(5年生)

 出発式開始前は、小雨が降っていましたが、円山川公苑に到着した時には、暑すぎず寒すぎないお天気になりました。保護者の皆様、早朝からのお見送りをお世話になり、ありがとうございました。

 丹波篠山B連合【城北畑小・八上小】の午前中は、カヤック(1人乗り)とカヌー(3人乗り)を楽しみました。午後は快晴になり、さわやかな風を感じながら、カッター(約12人乗り)体験をしました。子どもたちは、スタッフの方の説明を良く聞き、安全に楽しく活動することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、奥城崎シーサイドホテルに到着しました。海に面したホテルに入る前、日本海の景色と波の音を五感で感じ取っていました。ホテル内でのルールを確認し、いざホテル内へ!この後、入浴と夕食タイムです。