今年度のクラブ活動が始まりました。実施するクラブを児童にアンケートをとりながら新しくしました。実施するクラブは以下のとおりです。
伝統文化クラブ、アウトドアクラブ、ボードゲームクラブ、アートクラブ、手作りクラブ、スポーツクラブ
伝統文化やボードゲームを新設しました。また、できるだけ地域の方たちにゲストティーチャーや一緒に楽しんでいただけるように工夫しました。今回は伝統文化【生け花】やスポーツ【グランドゴルフ】、アート【絵手紙】といった内容に地域の方にご協力いただきました。
児童も初めてする活動や地域の方との交流を喜んでいました。お越しいただいた地域の方々からも「楽しかった」というお声をいただきました。
「ニュース(小学校)」カテゴリーアーカイブ
自然学校【最終日】
午前中は 柴山漁港 を訪れ、漁師さんから海の仕事についてお話を伺いました。 子どもたちは、普段は見ることのない漁具や船の説明に興味津々。 タッチプール では海の生き物に直接触れ、命の温かさや不思議さを感じていました。また、漁港の 大型冷凍庫 に入る体験では、思わず「寒い!」と声を上げながらも、漁業の裏側にある工夫や努力を実感している様子が見られました。午後は 植村直己冒険館 を見学しました。 世界を舞台に挑戦し続けた植村直己さんの足跡に触れ、子どもたちは「努力すること」「あきらめないこと」の大切さを感じ取っていました。その後の アスレチック では、疲れが見える中でも友だち同士で声を掛け合い、励まし合いながら挑戦する姿が印象的でした。 自然学校を通して育まれた協力する力や粘り強さが、ここでもしっかりと表れていました。

5日間の自然学校を通して、子どもたちは
- 自分で考えて行動する力
- 仲間と協力する姿勢
- 新しいことに挑戦する勇気
を確かに身につけていました。 帰校するバスの中では、「もっといたかった」「また来たい」という声も聞かれ、充実した時間を過ごしたことが伝わってきました。
自然学校【4日目】
本日は、竹野の町を歩いて挑戦する ウォークラリー と、午後からの 浜遊び を行いました。午前中は、竹野の町を班ごとに歩きながらのウォークラリーに挑戦しました。地図を見比べながら「次はどっちへ行く?」と相談する姿があちこちで見られます。各ポイントでは、言葉集め シャボン玉チャレンジ などのミッションがあり、子どもたちは協力しながら一つずつクリアしていきました。町の方々に元気よくあいさつする姿もあり、地域との温かい交流が生まれる時間となりました。
午後からは、子どもたちが楽しみにしていた浜遊び。竹野の海を前にすると、疲れも吹き飛んだように一気に笑顔が広がります。波打ち際での生き物探し、砂浜での遊び、潮風を感じながらのびのびと過ごす姿がとても印象的でした。
夕方には「今日もよく歩いたね」「海、めっちゃ楽しかった」と声を掛け合う姿があり、達成感と満足感に満ちた一日となりました。
自然学校3日目
「スノーケルにぴったりのお天気ですよ。」とセンターの方に言われたとおり、天気もよくさわやかな一日でした。ほとんどの子にとってスノーケルや磯観察は初めての体験です。活動に入る前に説明を聞くことが多いのですが、集中してよく聞き、スムーズに活動ができています。
アメフラシ、ウミウシ、イソギンチャク、ナマコ、ヤドカリ、小さな魚の群れなど、たくさんの海の生き物に出会うことができました。
いよいよ自然学校もおりかえしとなりました。最後まで、楽しく、安全に、協力して過ごしてほしいです。

自然学校1日目(5年生)
出発式開始前は、小雨が降っていましたが、円山川公苑に到着した時には、暑すぎず寒すぎないお天気になりました。保護者の皆様、早朝からのお見送りをお世話になり、ありがとうございました。
丹波篠山B連合【城北畑小・八上小】の午前中は、カヤック(1人乗り)とカヌー(3人乗り)を楽しみました。午後は快晴になり、さわやかな風を感じながら、カッター(約12人乗り)体験をしました。子どもたちは、スタッフの方の説明を良く聞き、安全に楽しく活動することができました。



その後、奥城崎シーサイドホテルに到着しました。海に面したホテルに入る前、日本海の景色と波の音を五感で感じ取っていました。ホテル内でのルールを確認し、いざホテル内へ!この後、入浴と夕食タイムです。

3年:黒豆の定植を行いました
3年生では毎年、丹波篠山の特産品である黒大豆の栽培を行っています。
地域の農業委員さんに指導いただきながら、自分たちで育てた苗を畑に植えました。
はじめのうちは慣れない手つきだった児童でしたが、慣れてくるとあっという間に予定してた4畝に植え付ける作業を終えることができました。早く終わったので、草引きも行いました。これから黒豆とともに大きく育つ、雑草を早いうちにひくことができ良かったです。
篠笛を吹いてみよう!(4年生)
6月2日(火)、篠山春日神社秋祭保存会の方々を講師にお迎えし、篠笛の歴史や吹き方についてのご指導をいただきました。
昨年度に続く2回目の体験ということもあり、さっそく良い音を響かせている児童の姿も見られました。保存会の方々から、笛を構える高さや口の形などを丁寧に教えていただき、コツを掴んで音を出せる児童が次々と増えていきました。
今後、あと2回練習の機会が予定されています。全員がしっかりと音を鳴らせるようになるのを目指して、引き続き練習に励んでいきます。



避難訓練(地震)を実施しました
本日6月4日、兵庫県南部で大きな地震が発生したという想定のもと、地震避難訓練を行いました。児童は運動場へ避難した後も、駆け足で素早く行動し、真剣に取り組む姿が見られました。
避難の際には、先生や放送の指示をよく聞くことが自分の命を守るうえで大切であることを全員で確認しました。今回の訓練を通して、非常時に落ち着いて行動するための日頃の備えの重要性を改めて学ぶ機会となりました。

【ふるさと学習】クリンソウの見学に行ってきました
校区である多紀連山にはクリンソウの植物群落(特定の場所に一緒に生育し、全体として一つのまとまりを持った植物の集団)があります。
クリンソウは日本固有種とされ、5月初旬から6月初旬にかけて、下段より順次上へ花をつけ、一本の花の軸に数段輪生して花をつける特徴があります。仏塔の先頭にある九輪に見立てて「九輪草」と名付けられました。多紀連山のクリンソウ自生地はとても貴重な地域の財産として、地域の方々が大切に見守ってこられています。
本校では、毎年5年生がクリンソウを守る会の方々からお話を聞いたり、現地に観察に出かけたりしています。
身体測定・視力検査を実施しました。
先週から身体測定・視力検査を実施しました。子どもたちは「身長伸びた~!!」、「あんまり伸びてない~。」、「やばい…視力が悪くなってる。」等、様々な声が聞こえてきました。身体計測の時には睡眠の大切さ、視力検査時には視力低下を防ぐためにできることについて必要な学年に伝えました。真剣に聞いてくれ、「もっと早く知っときたかった…」と言っていた子もいました。ご家庭でもお話を聞いていていただき、規則正しい生活習慣や近視予防・近視がこれ以上進行しないために自分たちができることを継続できるよう声をかけていただけたらと思います。
★受診勧奨が必要な場合を除いては、1学期に行うすべての健診が終わり次第、からだの記録でお知らせします。
★受診勧奨のお知らせが届いたら、早めに医療機関の受診をお願いします。





















