ほしにねがいを〜子どもたちのかわいくやさしい願いごと〜

   保健室の前には今、色とりどりの短冊が並んだ素敵な天の川ができています。

短冊には、ただ欲しいものを書くのではなく、 ①「からだ」を元気にしたいおねがい ②「こころ」をハッピーにしたいおねがい ③「ケガや病気」をしないで過ごしたいおねがい という、健康や生活にちなんだ願い事を書こうと募集しました。

集まった短冊を見てみると、子どもたちの優しさや素直な想いにあふれています。「パパとママが長生きできますように」 「弟が早く退院できますように」 「元気にサッカーをつづけられますように」「かぜをひきませんように」といった家族を思いやる言葉や自分の健康や目標に向けた素敵な願い事、その一方で、「スイッチがほしい」「プリキュアになりたい」といった、思わず笑顔になってしまうような子どもらしくて可愛らしい願い事も飾られています。2年生のみんなが「短冊を書きたい」と、クラスみんなで熱心に取り組んでくれる微笑ましい姿もありました。

七夕は終わりましたが、もう少し飾っておこうと思います。 みんなの願い事が天の川の織姫さんと彦星さんに届くといいですね。