自然学校【最終日】

午前中は 柴山漁港 を訪れ、漁師さんから海の仕事についてお話を伺いました。 子どもたちは、普段は見ることのない漁具や船の説明に興味津々。 タッチプール では海の生き物に直接触れ、命の温かさや不思議さを感じていました。また、漁港の 大型冷凍庫 に入る体験では、思わず「寒い!」と声を上げながらも、漁業の裏側にある工夫や努力を実感している様子が見られました。午後は 植村直己冒険館 を見学しました。 世界を舞台に挑戦し続けた植村直己さんの足跡に触れ、子どもたちは「努力すること」「あきらめないこと」の大切さを感じ取っていました。その後の アスレチック では、疲れが見える中でも友だち同士で声を掛け合い、励まし合いながら挑戦する姿が印象的でした。 自然学校を通して育まれた協力する力や粘り強さが、ここでもしっかりと表れていました。

5日間の自然学校を通して、子どもたちは

  • 自分で考えて行動する力
  • 仲間と協力する姿勢
  • 新しいことに挑戦する勇気

を確かに身につけていました。 帰校するバスの中では、「もっといたかった」「また来たい」という声も聞かれ、充実した時間を過ごしたことが伝わってきました。

自然学校【4日目】

本日は、竹野の町を歩いて挑戦する ウォークラリー と、午後からの 浜遊び を行いました。午前中は、竹野の町を班ごとに歩きながらのウォークラリーに挑戦しました。地図を見比べながら「次はどっちへ行く?」と相談する姿があちこちで見られます。各ポイントでは、言葉集め  シャボン玉チャレンジ などのミッションがあり、子どもたちは協力しながら一つずつクリアしていきました。町の方々に元気よくあいさつする姿もあり、地域との温かい交流が生まれる時間となりました。

午後からは、子どもたちが楽しみにしていた浜遊び。竹野の海を前にすると、疲れも吹き飛んだように一気に笑顔が広がります。波打ち際での生き物探し、砂浜での遊び、潮風を感じながらのびのびと過ごす姿がとても印象的でした。

夕方には「今日もよく歩いたね」「海、めっちゃ楽しかった」と声を掛け合う姿があり、達成感と満足感に満ちた一日となりました。

自然学校3日目

「スノーケルにぴったりのお天気ですよ。」とセンターの方に言われたとおり、天気もよくさわやかな一日でした。ほとんどの子にとってスノーケルや磯観察は初めての体験です。活動に入る前に説明を聞くことが多いのですが、集中してよく聞き、スムーズに活動ができています。

アメフラシ、ウミウシ、イソギンチャク、ナマコ、ヤドカリ、小さな魚の群れなど、たくさんの海の生き物に出会うことができました。

いよいよ自然学校もおりかえしとなりました。最後まで、楽しく、安全に、協力して過ごしてほしいです。

 

自然学校2日目(5年生)

 6:30に起床、洗面などをしたあと、ホテルから数分の浜辺へ散歩に行きました。海の景色を楽しみながら、貝がらやシーガラスを拾いました。朝食をしっかり食べて、いざ竹野体験村へ!午前中は、活動班ごとに、野外炊事をしました。カレー作りとかまどでご飯を炊く2グループに分かれ、順調に調理し、おいしくいただきました。

 

 

午後の活動は魚釣りです。スナフグとヨシノボリが1匹ずつつれました。
釣れなくてもくさらず、みんな楽しく活動できました。

天気が良ければ19時頃に海に沈む夕日を見に出かける予定です。「夕日が見れたらいいな」と楽しみにしています。
係の仕事【室長、食事、整とん、保健】や、お世話になる方への「あいさつ」も、がんばっています。
明日は、竹野スノーケルセンターで、スノーケルや磯観察です!

自然学校1日目(5年生)

 出発式開始前は、小雨が降っていましたが、円山川公苑に到着した時には、暑すぎず寒すぎないお天気になりました。保護者の皆様、早朝からのお見送りをお世話になり、ありがとうございました。

 丹波篠山B連合【城北畑小・八上小】の午前中は、カヤック(1人乗り)とカヌー(3人乗り)を楽しみました。午後は快晴になり、さわやかな風を感じながら、カッター(約12人乗り)体験をしました。子どもたちは、スタッフの方の説明を良く聞き、安全に楽しく活動することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、奥城崎シーサイドホテルに到着しました。海に面したホテルに入る前、日本海の景色と波の音を五感で感じ取っていました。ホテル内でのルールを確認し、いざホテル内へ!この後、入浴と夕食タイムです。

  

【ふるさと学習】クリンソウの見学に行ってきました

校区である多紀連山にはクリンソウの植物群落(特定の場所に一緒に生育し、全体として一つのまとまりを持った植物の集団)があります。
クリンソウは日本固有種とされ、5月初旬から6月初旬にかけて、下段より順次上へ花をつけ、一本の花の軸に数段輪生して花をつける特徴があります。仏塔の先頭にある九輪に見立てて「九輪草」と名付けられました。多紀連山のクリンソウ自生地はとても貴重な地域の財産として、地域の方々が大切に見守ってこられています。

本校では、毎年5年生がクリンソウを守る会の方々からお話を聞いたり、現地に観察に出かけたりしています。

もうすぐ最高学年!たまみず幼稚園との交流会(5年)

 2月27日(金)たまみず幼稚園の園児と5年生で、交流会を行いました。事前に予定を伝えた時から楽しみにしていた子どもたち。当日はみんなで「しっぽ取り」をしました。交流の中では、園児の目線に合わせて優しく話しかけたり、しっぽを付けるのを手伝ってあげたりする5年生の姿がとても印象的でした。4月の入学式、新1年生を優しく迎え入れる頼もしいリーダーたちの姿が、今からとても楽しみです。

地域の方と一緒に!5年生「ミシンにトライ!」

5年生の家庭科では、エプロン作りがスタートしました。

今年度も「城北畑小学校応援団」の皆様をゲストティーチャーにお迎えし、ミシンの扱い方を教わっています。応援団の皆さんに優しく声をかけていただき、少しずつ操作に慣れていく様子が見られます。

3学期は”ミシンの安全な使い方”からはじまり、空ぬいや上糸・下糸のかけ方を学習しました。上糸や下糸をセットするのは難しいですが、粘り強くがんばる5年生。 応援団の方にも「上糸を当たり前に自分でかけようとしている姿がすごいですね」とほめていただきました。

1月28日の授業では、エプロン生地を縫い始める前の準備作業と、練習布を使った「返しぬい」の復習を行いました。

自分だけのエプロン完成を目指して、これから一針一針、丁寧に仕上げていきたいと思います。

心のサポート授業(5年生)

 1月19日(月)、兵庫教育大学名誉教授の冨永良喜先生をお招きし、「心のサポート」についての授業を行いました。ストレスへの対処法やリラックスするための具体的なスキルをたくさん教えていただきました。学んだことを日々の生活の中で実践し、心身ともに健やかに成長してほしいと願っています。

2学期の締めくくり(5年生)

 12月24日(水)1年間で1番長い学期が終わりました。運動会や学習発表会など、大きな行事を通してたくさん成長できた2学期でした。22日(月)には、クリスマス会をして、楽しい思い出を作ることができました。

 次はいよいよ3学期。最高学年に向けて、さらなる成長を期待しています。