きらきらクッキング

きらきら学級のみんなで、これまで大切に育ててきたお野菜や果物を使って、きらきらクッキングを行いました。

今回作ったメニューは、ボリューム満点の「ピザ」、具だくさんの「スープ」、とびきり甘い「パフェ」の3種類です。

毎日水をやって育てた食材の味は格別で、みんなで美味しくいただきました。。

食材を育てる大変さや、みんなで協力して料理を作る楽しさを、体いっぱいに感じられた素晴らしい1日となりました。

きらきらガーデン

初夏の爽やかな風が吹き抜ける中、きらきら学級のみんなで「きらきらガーデン」に、マリーゴールドとポーチュラカ を植えました。

子どもたちは「大きく育ってね」と声をかけながら、1株ずつ丁寧に苗を植えました。きらきらガーデンが一気に明るくなり、子どもたちの笑顔もきれいなお花のように輝く素敵な時間になりました。

きらきらクッキング 大成功!

12月17日(水)、大切に育ててきた冬野菜を使って「きらきらクッキング」を行いました。今回収穫したのは、大根、春菊、レタスです。
「この野菜をどう食べたらおいしいかな?」と、子どもたちが知恵を絞って決めたメニューは、なんと4種類!「大根ピザ」「ひき肉のレタス巻き」「大根ステーキ」「春菊とじゃがいものかきあげ」です。
調理が始まると、包丁を握る手つきも真剣そのもの。お互いに声を掛け合い、自分の役割を一所懸命に果たす姿に、大きな成長を感じました。完成後は、校長先生や教頭先生もご招待。「おいしいね!」という言葉に、子どもたちの顔にはパッと誇らしげな笑顔が広がりました。自分たちで育て、作り、分かち合う楽しさを存分に味わった、大満足の一日となりました。

給食センターを見学したよ!【幼稚園】

12月16日(火)、東部学校給食センターへ行ってきました。栄養教諭の先生からおいしい給食ができる様子をいろいろと教えていただきました。調理室に入る前には、体に付着している汚れを落とし、清潔にして調理をされています。子どもたちも、粘着マットで靴の裏の汚れを、エアーシャワーで衣類の汚れを落とす体験をさせてもらいました。調理室では、調理員さんたちがピーラーで1個ずつジャガイモの皮むきをされており、その後、隣の広い部屋の機械でジャガイモは小さく切られていました。大きなお鍋には出汁が炊かれており、おでんの具材を入れるたびに白い湯気が広がっていました。大きなしゃもじでかき混ぜたり、大きな尺で汲んだりして食缶に分けてくださっています。子どもたちも見本のしゃもじや尺を持たせてもらいました。思っていたよりも軽かったそうです。調理が終わると5台のトラックで、東部学校給食センター区の学校園へ給食が配送されます。幼稚園へ戻り、お昼には楽しみにしていた給食をいただきました。苦手な食材のある子も少しずつ食べようとしています。子どもたちの健やかな成長を願いながら、安全で安心ある給食を提供してくださっています。お仕事をされているみなさんに感謝をし、これからもおいしい給食を楽しみにいただきます。