自然学校【4日目】

本日は、竹野の町を歩いて挑戦する ウォークラリー と、午後からの 浜遊び を行いました。午前中は、竹野の町を班ごとに歩きながらのウォークラリーに挑戦しました。地図を見比べながら「次はどっちへ行く?」と相談する姿があちこちで見られます。各ポイントでは、言葉集め  シャボン玉チャレンジ などのミッションがあり、子どもたちは協力しながら一つずつクリアしていきました。町の方々に元気よくあいさつする姿もあり、地域との温かい交流が生まれる時間となりました。

午後からは、子どもたちが楽しみにしていた浜遊び。竹野の海を前にすると、疲れも吹き飛んだように一気に笑顔が広がります。波打ち際での生き物探し、砂浜での遊び、潮風を感じながらのびのびと過ごす姿がとても印象的でした。

夕方には「今日もよく歩いたね」「海、めっちゃ楽しかった」と声を掛け合う姿があり、達成感と満足感に満ちた一日となりました。

自然学校3日目

「スノーケルにぴったりのお天気ですよ。」とセンターの方に言われたとおり、天気もよくさわやかな一日でした。ほとんどの子にとってスノーケルや磯観察は初めての体験です。活動に入る前に説明を聞くことが多いのですが、集中してよく聞き、スムーズに活動ができています。

アメフラシ、ウミウシ、イソギンチャク、ナマコ、ヤドカリ、小さな魚の群れなど、たくさんの海の生き物に出会うことができました。

いよいよ自然学校もおりかえしとなりました。最後まで、楽しく、安全に、協力して過ごしてほしいです。

 

自然学校2日目(5年生)

 6:30に起床、洗面などをしたあと、ホテルから数分の浜辺へ散歩に行きました。海の景色を楽しみながら、貝がらやシーガラスを拾いました。朝食をしっかり食べて、いざ竹野体験村へ!午前中は、活動班ごとに、野外炊事をしました。カレー作りとかまどでご飯を炊く2グループに分かれ、順調に調理し、おいしくいただきました。

 

 

午後の活動は魚釣りです。スナフグとヨシノボリが1匹ずつつれました。
釣れなくてもくさらず、みんな楽しく活動できました。

天気が良ければ19時頃に海に沈む夕日を見に出かける予定です。「夕日が見れたらいいな」と楽しみにしています。
係の仕事【室長、食事、整とん、保健】や、お世話になる方への「あいさつ」も、がんばっています。
明日は、竹野スノーケルセンターで、スノーケルや磯観察です!

残食チェックを実施しました

給食健康委員会の子どもたちが、 5・6月のそれぞれ1週間、残食チェックを実施しました。「食の大切さ」や「食品ロス」について考え、感謝して給食を食べる意識を高めることを目的として、子どもたちが主体となって企画したものです。「残さず、たべました!」「頑張って食べました!」というような声が聞かれ、いつも以上に意識して、残さず食べようと組んでいる姿も見られました。また、残食チェックの時だけでなく、普段から残さず、食べている学年もあります。

しかし、今回の調査では、残念ながら全体的に少し残食が多いという結果になりました。一人ひとり食べられる量は個人差がありますが、これからも無理のない範囲で「おいしく、楽しく、大切に食べる」食育を進めていきたいと思います。 ご家庭でも、「今日の給食、何が出た?」「残さず食べられた?」など、給食や食の大切さについて、ぜひお子さまと一緒にお話ししてみてください。

 

幼稚園【オタマジャクシを捕りたい!】

6月5日(金)、オタマジャクシを捕まえるために、トライやるのお兄さん・お姉さんと一緒に、近くの田んぼへ出掛けました。地域の方が、「オタマジャクシ捕りをしてもいいよ。」と言ってくださっていたのですが、残念ながらこの日はオタマジャクシを見つけることはできませんでした。オタマジャクシには出会えなかったのですが、コオイムシやトンボになりそうなヤゴ等、普段はなかなか見ることのできない様々な生き物に出会うことができました。カエルになったばかりの小さなカエル達もたくさん見つけたので、「もうカエルになっちゃった後やったんかなあ。」と言いながら園に戻って話し合いをすると、昨年度にオタマジャクシ捕りをさせてもらったお家に、今年も行かせてもらえないだろうかという話になりました。卒園児のお家だったのですが、「今年も捕りに来ていいよ!」と快く引き受けてくださり、10日(水)にオタマジャクシ捕りをさせていただきました。お家に向かう道中も、田んぼを覗いては「オタマジャクシおる!」「ほんまや!」と期待に胸を膨らませていました。

「ここにいるよ。ほら!」と、教えてもらい、早速オタマジャクシ捕りスタート!昨年の経験がある年長児はどんどんオタマジャクシを捕まえていきますが、年少児はなかなか捕まえることができずにいました。しかし、繰り返し挑戦するうちに、「びっくりさせないように、そーっとするねんで。」と、コツをつかんでいきました。捕まえたオタマジャクシは、幼稚園に連れて帰り、みんなでお世話をすることにしました。無事にカエルになることができるよう、大切にお世話をしていきたいと思います。

ご協力くださった地域の方々、ありがとうございました!

 

幼稚園【梅ジュースを作ったよ!】

5月下旬、園庭の梅の木に、梅の実がたくさん実りました。その梅の実を使って、6月9日(火)に、みんなで梅ジュースを作りました。冷凍保存していたので、梅の実を触ってみると「冷たい!」「氷みたい!」「(手が)凍っちゃう~!」と、みんな大騒ぎでした。冷たい梅の実の感触を楽しみながら、つるんと滑らないようにしっかりと持って爪楊枝でヘタを取り除き、流水できれいに洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ってから、氷砂糖と一緒に瓶に詰めていきました。氷砂糖が溶けきるまで待つ必要があり、すぐには飲むことができないのですが、「おいしくなぁれ!」と、梅の実を応援したり、おいしくなる魔法をかけたりしました。氷砂糖が溶けていったり、だんだんシロップの色が変わっていったりする様子も楽しみながら、完成を楽しみに待ちたいと思います♪

自然学校1日目(5年生)

 出発式開始前は、小雨が降っていましたが、円山川公苑に到着した時には、暑すぎず寒すぎないお天気になりました。保護者の皆様、早朝からのお見送りをお世話になり、ありがとうございました。

 丹波篠山B連合【城北畑小・八上小】の午前中は、カヤック(1人乗り)とカヌー(3人乗り)を楽しみました。午後は快晴になり、さわやかな風を感じながら、カッター(約12人乗り)体験をしました。子どもたちは、スタッフの方の説明を良く聞き、安全に楽しく活動することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、奥城崎シーサイドホテルに到着しました。海に面したホテルに入る前、日本海の景色と波の音を五感で感じ取っていました。ホテル内でのルールを確認し、いざホテル内へ!この後、入浴と夕食タイムです。

  

3年:黒豆の定植を行いました

3年生では毎年、丹波篠山の特産品である黒大豆の栽培を行っています。
地域の農業委員さんに指導いただきながら、自分たちで育てた苗を畑に植えました。

はじめのうちは慣れない手つきだった児童でしたが、慣れてくるとあっという間に予定してた4畝に植え付ける作業を終えることができました。早く終わったので、草引きも行いました。これから黒豆とともに大きく育つ、雑草を早いうちにひくことができ良かったです。

篠笛を吹いてみよう!(4年生)

6月2日(火)、篠山春日神社秋祭保存会の方々を講師にお迎えし、篠笛の歴史や吹き方についてのご指導をいただきました。

昨年度に続く2回目の体験ということもあり、さっそく良い音を響かせている児童の姿も見られました。保存会の方々から、笛を構える高さや口の形などを丁寧に教えていただき、コツを掴んで音を出せる児童が次々と増えていきました。

今後、あと2回練習の機会が予定されています。全員がしっかりと音を鳴らせるようになるのを目指して、引き続き練習に励んでいきます。

運動会よく頑張りました。

5月30日(土)の運動会は、5月開催ということで時間があまりない中、子どもたちは練習から一所懸命に練習に取り組むことができました。
リレーや応援合戦、台風の目など、3年生らしい元気いっぱいのパワーを見せることができたと思います。
本当によく頑張りました!