PTA環境整備作業を行いました

8月29日(木)、早朝7時30分より、PTA環境整備作業を実施しました。雨天の中での作業となりましたが、保護者の皆様にご協力いただき、約1時間にわたり校内外の環境整備を進めていただきました。校舎周辺の草刈りや側溝の清掃など、児童が安心して学校生活を送るための大切な作業を丁寧に進めていただきました。雨の中にもかかわらず、多くの保護者の皆様が参加され、学校の環境が大変きれいに整いました。ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後も、児童の安全で快適な学習環境づくりのため、PTAと学校が協力しながら取り組んでまいります。

不審者対応訓練を実施しました

本校では、児童の安全確保を最優先に、篠山警察署生活安全課の警察官2名を講師としてお迎えし、不審者対応訓練を実施しました。訓練では、 複数名侵入事案 を踏まえ、学校としてどのような備えが必要かを整理しながら、危機対応の基本を確認しました。

訓練では、校内に複数の侵入者がいる状況を想定し、初動対応、児童の避難誘導、情報共有の方法など、実際の場面を想定した動きを職員全員で確認しました。また、警察官の指導のもと、さすまたの正しい使い方 や距離の取り方、安全確保のための立ち位置など、具体的な技術についても学びました。今回の訓練を通して、職員一人ひとりが危機発生時の行動を再確認するとともに、学校全体として安全体制を強化する機会となりました。今後も、児童が安心して学校生活を送れるよう、警察や関係機関と連携しながら、継続して安全対策に取り組んでまいります。

きらきらクッキング

きらきら学級のみんなで、これまで大切に育ててきたお野菜や果物を使って、きらきらクッキングを行いました。

今回作ったメニューは、ボリューム満点の「ピザ」、具だくさんの「スープ」、とびきり甘い「パフェ」の3種類です。

毎日水をやって育てた食材の味は格別で、みんなで美味しくいただきました。。

食材を育てる大変さや、みんなで協力して料理を作る楽しさを、体いっぱいに感じられた素晴らしい1日となりました。

ほしにねがいを〜子どもたちのかわいくやさしい願いごと〜

   保健室の前には今、色とりどりの短冊が並んだ素敵な天の川ができています。

短冊には、ただ欲しいものを書くのではなく、 ①「からだ」を元気にしたいおねがい ②「こころ」をハッピーにしたいおねがい ③「ケガや病気」をしないで過ごしたいおねがい という、健康や生活にちなんだ願い事を書こうと募集しました。

集まった短冊を見てみると、子どもたちの優しさや素直な想いにあふれています。「パパとママが長生きできますように」 「弟が早く退院できますように」 「元気にサッカーをつづけられますように」「かぜをひきませんように」といった家族を思いやる言葉や自分の健康や目標に向けた素敵な願い事、その一方で、「スイッチがほしい」「プリキュアになりたい」といった、思わず笑顔になってしまうような子どもらしくて可愛らしい願い事も飾られています。2年生のみんなが「短冊を書きたい」と、クラスみんなで熱心に取り組んでくれる微笑ましい姿もありました。

七夕は終わりましたが、もう少し飾っておこうと思います。 みんなの願い事が天の川の織姫さんと彦星さんに届くといいですね。

きらきら ミサンガづくり

自立活動の時間に、世界に一つだけのミサンガ作りに挑戦しました。

子どもたちは、たくさんある刺繍糸の中から「これ!」と思う7本の糸を自分で選び、カラフルな組み合わせを楽しみました。途中で諦めることなく、粘り強く丁寧に一編みずつ編み進めていきました。

時間をかけて完成したときの達成感に満ちた子どもたちの表情は、ミサンガに負けないくらいきらきらと輝いていました。

きらきらガーデン

初夏の爽やかな風が吹き抜ける中、きらきら学級のみんなで「きらきらガーデン」に、マリーゴールドとポーチュラカ を植えました。

子どもたちは「大きく育ってね」と声をかけながら、1株ずつ丁寧に苗を植えました。きらきらガーデンが一気に明るくなり、子どもたちの笑顔もきれいなお花のように輝く素敵な時間になりました。

人権安全朝会で熱中症について話をしました

人権安全朝会で給食健康委員会の子どもたちが、全校に向けて「熱中症にならないために~自分の体は自分で守る~」というテーマで啓発を行いました。今回の発表にあたり、委員会の子どもたちは、パワーポイントのスライドで 「熱中症はなぜ起こるのか」「どんな症状が出るのか」、そして「防ぐためにはどうすればいいのか」を大きな声で堂々と伝えていました。

子どもたちが伝えてくれた「6つの約束」

  1. 睡眠をしっかりとる
  2. 朝ごはんを食べる
  3. 薄着になる
  4. 水をこまめに飲む
  5. ぼうしをかぶる
  6. 体調が悪ければ、すぐに先生に伝える

大人の言葉よりも、委員会のみんなからの呼びかけとあって、聞いている子どもたちも真剣な表情で聞いていました。

 

クラブ活動がリニューアルスタート!

今年度のクラブ活動が始まりました。実施するクラブを児童にアンケートをとりながら新しくしました。実施するクラブは以下のとおりです。
伝統文化クラブ、アウトドアクラブ、ボードゲームクラブ、アートクラブ、手作りクラブ、スポーツクラブ
伝統文化やボードゲームを新設しました。また、できるだけ地域の方たちにゲストティーチャーや一緒に楽しんでいただけるように工夫しました。今回は伝統文化【生け花】やスポーツ【グランドゴルフ】、アート【絵手紙】といった内容に地域の方にご協力いただきました。
児童も初めてする活動や地域の方との交流を喜んでいました。お越しいただいた地域の方々からも「楽しかった」というお声をいただきました。

いっぱいつかってなにしよう(1年生)

 

 図工の時間は、お家から持ってきた箱やトイレットペーパーの芯が大活躍!みんなで広いスペースを使って、思いっきり造形遊びを楽しみました。「箱を並べてウォータースライダーを作ろう!」「部屋を作りたいなぁ」など、あちこちからワクワクするような声が聞こえてきました。友だちと力を合わせることで、一人では作れないような大作や、ユニークな作品を次々と完成させることができました!

Digital Camera

Digital Camera

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自然学校【最終日】

午前中は 柴山漁港 を訪れ、漁師さんから海の仕事についてお話を伺いました。 子どもたちは、普段は見ることのない漁具や船の説明に興味津々。 タッチプール では海の生き物に直接触れ、命の温かさや不思議さを感じていました。また、漁港の 大型冷凍庫 に入る体験では、思わず「寒い!」と声を上げながらも、漁業の裏側にある工夫や努力を実感している様子が見られました。午後は 植村直己冒険館 を見学しました。 世界を舞台に挑戦し続けた植村直己さんの足跡に触れ、子どもたちは「努力すること」「あきらめないこと」の大切さを感じ取っていました。その後の アスレチック では、疲れが見える中でも友だち同士で声を掛け合い、励まし合いながら挑戦する姿が印象的でした。 自然学校を通して育まれた協力する力や粘り強さが、ここでもしっかりと表れていました。

5日間の自然学校を通して、子どもたちは

  • 自分で考えて行動する力
  • 仲間と協力する姿勢
  • 新しいことに挑戦する勇気

を確かに身につけていました。 帰校するバスの中では、「もっといたかった」「また来たい」という声も聞かれ、充実した時間を過ごしたことが伝わってきました。