【コミュニティスクール】あいさつ運動

大雪のため休校休園となった翌日、雪景色の中であいさつ運動をお世話になりました。子どもたちは、寒そうに登校する児童と雪を手に取ってうれしそうな表情で登校する児童と様々でした。

通学路の除雪作業を行いました

明日の安全な登校と学校生活に向けて、除雪作業を行いました。
歩道や建物の吹き溜まりには30cm~40cmほどの積雪の場所もあり、結構な量の除雪となりました。安全に登校してくれることを願っています。

むかし遊びにチャレンジ!(1年生)

こども園や幼稚園の頃から親しんできた「こま回し」や「けん玉」。1年生の生活科の時間に挑戦すると、子どもたちの目はキラキラと輝き出します。「これ、園でもやったことある!」「得意!」と、自信満々に教えてくれる姿はとても頼もしいです。昔ながらの遊びは、指先の細かな動きや、力加減の調節など、学習の土台となる力を育んでくれます。園で培った「楽しい!」という気持ちを大切に、一歩先の楽しさを共有していきたいと思います。

100cmをこえる長さ&むかし遊び【2年生】

 班のメンバーで協力して、両手を広げた長さを紙テープとものさしで測りました。また、友だちと測りたいものを相談して、教室のテレビや玄関の掲示板など学校の中の色々なものの長さを測りました。楽しい算数活動を通して、長さの概念やものの測り方を学んでいます。

 

  

 生活科では、福笑いやけん玉、いろはカルタなどのむかし遊びをしました。練習を重ねて1年生の時より上手になったり、昔の文字や言葉に触れたりした1月でした。 

朝学習では、

①「じゃんけん〇〇ゲーム」ペアでじゃんけんをして、勝ったらお題の言葉から連想する言葉を書き進める。

②「もの知り係コーナー」昔の人物やモノの名前などのクイズを出す。

など、さらに友だちを理解したり、語彙を増やしたりする新しい活動にチャレンジしています。

【3年】丹波焼体験

先日、大熊窯さんにお世話になり、丹波焼の陶芸体験を行いました。

最初は「難しい!」と苦戦していた子も、次第にコツを掴み、思い思いの形をしたお皿や湯呑、置き物を完成させました。

焼き上がりは約2ヶ月後とのこと。世界に一つだけの作品が届くのを、みんな今から楽しみにしています。

節分に向けて

もうすぐ2月、節分ということで、きらきらでは「鬼のお面」づくりに取り組んでいます。今回はなんと、「張り子」のお面に挑戦します。
風船に新聞紙をはりつけて固めた後、色紙を重ねて貼り付けていくことで「張り子」を作っていきます。思った以上に根気のいる作業で、途中何度か根を上げそうになる場面もありましたが、友だち同士の助け合いもあり、張り子が完成しました。
あとは、張り子に顔面の装飾をすれば出来上がりです。来週予定している「きらきら節分」で使用するためのお面ですので、どんな表情のお面が出来上がるか楽しみです。

 

 

 

地域の方と一緒に!5年生「ミシンにトライ!」

5年生の家庭科では、エプロン作りがスタートしました。

今年度も「城北畑小学校応援団」の皆様をゲストティーチャーにお迎えし、ミシンの扱い方を教わっています。応援団の皆さんに優しく声をかけていただき、少しずつ操作に慣れていく様子が見られます。

3学期は”ミシンの安全な使い方”からはじまり、空ぬいや上糸・下糸のかけ方を学習しました。上糸や下糸をセットするのは難しいですが、粘り強くがんばる5年生。 応援団の方にも「上糸を当たり前に自分でかけようとしている姿がすごいですね」とほめていただきました。

1月28日の授業では、エプロン生地を縫い始める前の準備作業と、練習布を使った「返しぬい」の復習を行いました。

自分だけのエプロン完成を目指して、これから一針一針、丁寧に仕上げていきたいと思います。

大喜びで雪遊びを楽しむ子どもたち!

強烈寒波により丹波篠山にも雪が降り積もりました。
登校時には滑らないように交通安全に気を付けて登校してきた子どもたちです。中には、雪玉を手にしている児童もいました(登校してから楽しんでほしいのですが・・・)。

登校してきた子どもたちは、さっそく運動場に出て、雪遊びを思いっきり楽しんでいました。寒さを吹き飛ばす笑顔が素敵でした。

急遽、中間休みに予定していたなかよし班遊び(児童会)を1校時に実施することにしました。全校で雪合戦です!!
幼稚園でも朝から雪遊びを楽しみました!

 

心のサポート授業(5年生)

 1月19日(月)、兵庫教育大学名誉教授の冨永良喜先生をお招きし、「心のサポート」についての授業を行いました。ストレスへの対処法やリラックスするための具体的なスキルをたくさん教えていただきました。学んだことを日々の生活の中で実践し、心身ともに健やかに成長してほしいと願っています。