【6年生修学旅行】1日目の様子をお伝えします

本日より、6年生の修学旅行がスタートしました。感染症等の影響により、残念ながら参加できなかった仲間もおり大変寂しく思いますが、出発した児童全員、1日目の行程を無事に終えることができました。

午前中の平和学習(原爆資料館・平和記念公園)では、子どもたちは非常に真剣な表情で向き合っていました。説明や展示にしっかりと顔を上げて耳を傾け、一人一人が戦争の悲惨さや平和の大切さについて、自分の心で深く受け止めている様子が伝わってきました。

午後の班別オリエンテーリングの開始時には少し通り雨がありましたが、活動中はほとんど雨に降られることもなく、班の仲間と協力しながら充実した時間を過ごすことができました。

ただいま、本日宿泊するホテルへと向かっています。体調管理にも引き続き気を配ってまいります。

6年生:居住地交流

9月28日(月)にささやま支援学校のお友達と交流を行いました。重ねてきたこの交流も、小学校生活では今回が最後となります。トーンチャイムで「きらきら星」をみんなで演奏しました。自然にサポートし合ったりする姿が見られ、最高学年らしい頼もしさと優しさを感じるひとときとなりました。交流を通して培われた「お互いを認め合い、助け合う気持ち」を、中学校へ向けても大切に伸ばしていきたいと思います。

木の玩具が届いたよ!

16日、丹波の森公苑から木製玩具を貸し出していただきました。遊ぶ前に、木育アドバイザーの方から木に関するお話をしていただきました。木の板をいくつか持ってきてくださって、触れさせてもらったり、木琴のように音を聞かせてもらったりしながら、楽しく木に関心をもった子どもたちです。その後、楽しみにしていた木の玩具で遊びました。滑り台や魚釣り、木の玉のプール、車、楽器、カプラ等で存分に楽しんだ子どもたちです。カプラは、みんなで1枚1枚積みあげるとどんどん高くなるのがうれしい気持ちと、崩れないかと心配しながらスリルも楽しんで遊んでいましたが、途中で「がチャン!」と崩れてしまいました。今度も高く積み上げようとしています。遊んでいくうちに、コツをつかむことができそうですし、みんなで記録に挑戦できればいいなと思います。シルバーウイークを挟みますので、もうしばらくお借りしてみんなで楽しく遊びます。

 

出会いと別れ(5年)

 9月7~18日まで、5年生の学習や給食を教育実習生の中村優子さんと一緒に過ごしました。中村さんは、6月の自然学校でも指導補助員(中村リーダー)として、子どもたちをサポートしてくださっていた土台があったので、子どもたちから積極的に学習内容について尋ねたり、休み時間にサッカーをして遊んだりして、濃い2週間となりました。最終日は、6校時:体育の前後の5分休憩を活用して、中村先生へのサプライズ黒板メッセージ&表彰状係からの『感謝状』を贈りました。

 その後、なんと!5年生全員と中村先生から担任への『逆』サプライズ手紙を贈ってくれました。想定外の喜びでした。みんなの温かさ・心合わせ・ポジティブさに、感動した1日でした。

 9月30日、今月から来てくださったALTのエマ先生との初授業をしました。エマ先生の母国のこと、家族や趣味などの自己紹介をしたり、学習した「I can ~」カードを使って、全員の名前を読み、できることを知ってもらったりしました。これからの外国語でたくさん会話をしていきます!

ささやま支援学校と交流をしました!

同じ校区に住むささやま支援学校のお友達を迎え、音楽の授業を行いました。久しぶりの再会ということもあり、まずは「進化じゃんけん」をして緊張をほぐしました。打ち解けた後はグループに分かれ、トーンチャイムで「きらきらぼし」の演奏に挑戦。どのグループも自分の担当する音の順番を意識しながら、息を合わせて心地よいリズムを奏でることができていました。授業の最後には支援学校のお友達からクイズが出題され、好きな歌や遊びについて知る楽しいひとときとなりました。

校外学習へ行きました(1,2年生)

9月25日(金) 1・2年生で京都水族館と京都鉄道博物館に行ってきました! 2年生全員が各班のリーダーとして頼もしく活躍し、1年生をしっかりサポートしてくれました。 水族館では様々なな生き物の生態を観察し、鉄道博物館では電車の運転体験などを通して学びを深めました。子どもたちにとって、楽しさとともに多くの貴重な学びと成長があった充実した一日となりました。 

 

みんなで使う場所を気持ちよく!

掃除の時間に、運動場の草引きをしています。

子どもたちが、夢中になって雑草を抜き取り、どんどんきれいになっていく運動場。自分たちの学校生活の場としてはもちろん、地域の方々など、いろいろな人が使う場所が美しくなるのは、とても気持ちがよく嬉しいことです。

みんなで協力して汗を流し、すっきりと整った運動場で、明日からも気持ちよく過ごせそうです。

「歯みがきビンゴ」がスタートしています

9月中旬から給食健康委員会の企画で「歯みがきビンゴ」の取り組みが始まっています。一生使う大切な歯を守るためには、毎日の歯みがきがとても大切です。「ゲームみたいに楽しみながら習慣にしよう!」と準備を進めてきました。

お昼の放送で「今日のミッション(例:1本ずつていねいにみがく)」を発表します。ミッションができた子は、シールを貼り、学年ごとの目標人数をクリアすると、給食健康委員から特別なシールがもらえるという流れです。今まで歯ブラシを持ってきていなかった児童が歯ブラシを持ってきてみがくようになったり、「自分がしないと目標人数達成できないから」と歯みがきをしている児童も見られます。

学校でミッションに挑戦できるよう、歯ブラシ・コップの持参を忘れずにお願いいたします。また、ご家庭でも「今日のミッションは何だった?」と話題にしてみてください。

 

木の玩具が届いたよ!

16日、丹波の森公苑から木製玩具を貸し出していただきました。遊ぶ前に、木育アドバイザーの方から木に関するお話をしていただきました。木の板をいくつか持ってきてくださって、触れさせてもらったり、木琴のように音を聞かせてもらったりしながら、楽しく木に関心をもった子どもたちです。その後、楽しみにしていた木の玩具で遊びました。滑り台や魚釣り、木の玉のプール、車、楽器、カプラ等で存分に楽しんだ子どもたちです。カプラは、みんなで1枚1枚積みあげるとどんどん高くなるのがうれしい気持ちと、崩れないかと心配しながらスリルも楽しんで遊んでいましたが、途中で「がチャン!」と崩れてしまいました。今度も高く積み上げようとしています。遊んでいくうちに、コツをつかむことができそうですし、みんなで記録に挑戦できればいいなと思います。

 

市役所へ校外学習に行きました! ~特別に市長室訪問&市長さんからのサプライズも!~

9月15日(火)の3・4時間目に、3年生みんなで校外学習として丹波篠山市役所へ出かけました。
市役所では、商工観光課と農都政策課の方々から、自分たちの住む丹波篠山市の魅力や、市役所でのお仕事について分かりやすく教えていただきました。そして、その後なんと特別に市長室へ案内していただき、市長さんから直接お話を伺うという、とても貴重な体験をさせていただきました。
さらに驚いたことに、市長さんから直筆のサインをいただくというサプライズの大サービスまで! 市役所の方からも「これまでにこのような好待遇を受けたことは過去になかった」とお聞きするほどの温かいおもてなしに、子どもたちは目を輝かせて大感激していました。
限られた時間ではありましたが、子どもたちの学びに向かう姿は真剣そのもの。集中してメモを取り、疑問に思ったことには進んで質問をするなど、一人ひとりがとても有意義に時間を使おうと頑張っていました。