10月15日(木)、菅地区の畑にて黒枝豆の収穫を行いました。5月に小さな豆(種子)をまいてから大切に育ててきた黒枝豆が、見違えるほど立派に実っている姿を目にし、子どもたちは「すごい!」「大きい!」と大興奮。ペアで大きなハサミを仲良く上手に使いながら、たくさんの枝豆を収穫することができました。
収穫した豆は、家庭への持ち帰り用に「はかり」を使って計測しました。目標の「ピッタリ400グラム」を目指して、算数で学習している「重さ」の学びを存分に生かしながら、真剣な表情で正確に測り分ける姿が見られました。
さらに10月19日(月)には、収穫した黒枝豆を家庭科室で調理し、みんなで味わいました。各班ごとにそれぞれ微妙に味わいの異なる茹で黒枝豆が出来上がり、「おいしいね!」と笑顔いっぱいに頬張る姿がとても微笑ましかったです。
今回、無事にたくさんの実りを収穫することができましたが、その背景には農家さんの絶え間ない愛情とご苦労があります。子どもたちには、美味しく味わう体験とともに、そうした農家さんの努力や命の恵みへの感謝の気持ちも大切に感じ取ってもらいたいと願っています。































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