歯科保健指導について

12月8日から秋の歯科健診でむし歯があった人を対象に、虫歯発生の原因・メカニズムと歯みがきの仕方について保健指導をしています。

「虫歯ってどうしてなると思う?」と聞くと「甘いものをいっぱい食べたら」、「ばい菌がガリガリして」というようなかわいらしい答えが返ってきました。むし歯は「細菌(ミュータンス菌)」「糖質」「歯」の3つがそろった時、時間の経過とともに歯が酸によってとかされて発生すること、逆に3つがそろわなければ虫歯にはならないので、みがき残しが多いところのブラッシング方法を伝えました。対象児童の保護者の方には個人懇談時には保健指導での資料等をお渡ししようと思っています。歯科への受診とともに、ご家庭でも仕上げみがきや確認、歯みがきの声かけ等よろしくお願いします。

虫歯がなくても現状維持ができるよう丁寧な歯みがきや定期的な歯科受診等を継続してほしいと思います。

★歯みがきは、虫歯や歯周病予防だけでなく、風邪やインフルエンザ等の予防にも効果的です。