給食健康委員会の子どもたちが、 5・6月のそれぞれ1週間、残食チェックを実施しました。「食の大切さ」や「食品ロス」について考え、感謝して給食を食べる意識を高めることを目的として、子どもたちが主体となって企画したものです。「残さず、たべました!」「頑張って食べました!」というような声が聞かれ、いつも以上に意識して、残さず食べようと組んでいる姿も見られました。また、残食チェックの時だけでなく、普段から残さず、食べている学年もあります。
しかし、今回の調査では、残念ながら全体的に少し残食が多いという結果になりました。一人ひとり食べられる量は個人差がありますが、これからも無理のない範囲で「おいしく、楽しく、大切に食べる」食育を進めていきたいと思います。 ご家庭でも、「今日の給食、何が出た?」「残さず食べられた?」など、給食や食の大切さについて、ぜひお子さまと一緒にお話ししてみてください。



